目が覚めるとそこは自分の部屋のベッドだった。
隣には気持ちよさそうに眠るゆあんくん。
さっきまで何してたんだっけ…
あれか…調査から帰ってきてのあさんに怒られて、なおきりさんと出会った時の話して、疲れたから寝るって言ってゆあんくん連れてきたのか。
なおきりさんと出会って7年か…
最近よくみんなと出会った時の話してるけど話す度になんか懐かしい気持ちになる。
昔話でも俺にとっては一生の宝物でかけがえのない思い出。
だけど俺がみんなを見つけたのは、みんなのそれまでに何かがあったからだ。
そう思うといつも複雑な気持ちになる。
まあ、今みんなが幸せならそれ以上は何も望まないけど。
そう思って目を閉じた。
最近マジでこの小説に自分が何を書きたいのかが分からなくなってきた。
いいねとかお気に入りしてくれた人には申し訳ないんだけど、消そうかとも考えてる…
アンケート
消して大丈夫?
大丈夫
29%
だめ
71%
投票数: 7票
マジで消すことになったら中途半端でごめん!
代わりに他のからぴちの連載出すから!
おつすみ!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!