ねえほんとにありがとうございます😭😭
色んな方に見て貰えて嬉しいです‼️
小説って書くと国語能力高まりますね(?)
おかげで国語のテスト100点中96点でした💫
僕 の 目 の 前 に は
ひとつの尖った刃があった 。
この刃はまるで
いや 、既にもう
何もかもが切れそうな輝きで
僕らの日常のように輝いていた
「 死 ぬ 」
死ぬのは怖くなかった 。
兵隊さんも 、ねずみくんも 、芋虫さんも
誰もいないのに
生きている意味なんて何も無いじゃないか 。
なおきりを置いて行ってしまったのは
申し訳ないと思っている 。
でも誰もいなくて
今にでも割れて消えてしまいそうなこの世界で
僕ともう1人の僕だけでどうやって生きていけっていうんだよ。
貴方のいない日常なんて
何の変哲もない
ただの休日を過ごしている様な気がした 。
走馬灯 。
いつか見てみたいとは思っていた 。
僕自身がどうやって生きてきたのかを知るためにも
少し興味はあったから 、
走馬灯でまた " 貴方 " に会えるのなら
貴方に会う事ができるのなら
もうどうでもよかったのかもしれない。
無邪気な笑顔で笑ったり
時には必死になって戦ったり
時には泣いて 、怒ったりする日常が
すごく大好きだったんだ 。
僕は元々1人だった
誰も僕を見てくれない
僕を見てみんな嘲笑う
そんな僕を救ってくれたのが
ワンダーランド 。
この世界だ 。
この世界は空想にすぎないのかもしれない
何故って 、
過去に兵隊さんにもあったとことがある気がしたから
初めてあったあの日 、兵隊さんは " ゆあん "と
名乗ってくれたとき 、
その名に聞き覚えがあったから 。
少し抜けていて
子供らしいのに 、男前な所に僕は惚れていたんだ
恥ずかしかったんじゃない 。
ただただその姿が愛おしかっただけだったんだ
僕は
死にたいんじゃない ___ .
またその顔で
笑って欲しいだけだったんだ ____ 、。
死んじゃだめだ 、。
守るって決めたんだろ 、?
僕が 、またみんなが笑えるように
どうにかするためにここにいるんだよ 。
でももう遅かったみたい 。
そう絶望した瞬間 、
物凄い爆撃音と共に
僕を突き刺そうとしていた人の胴体の上に
「 いった ー 、、」
と 一言、
またか 、とも思ったが
アリスの1人であるえとさんがいるのなら
きっと別世界のみんなは生きていて、、
かなり困惑をしていた
無理もないだろう 。
ひとつひとつ丁寧に説明をし 、
少し体を固めて
悔しいような怒ったような顔をしていた
すぐ近くには
兵隊さんの死体もあるし
えとさんは困惑するしかないだろう、。
「 分からない 」
としか言いようのなうような顔を浮かべ
2人は互いに顔を見合せて僕を見て言った
「 分からない 」 と 、
ここから先のことはあまり考えていなかった
もう死ぬと思っていたから 。
救われたんだ。僕は。
また救われてしまった。誰も助けることができていない。
守られてばっかりで、
何も出来ない 、、。
3人で顔を見合わせ
必死になって考えていた 。
その時奥に
ピンクの髪色と水色の髪色をした女性が
2人倒れているのを僕は見つけた
きっと 、アリスの のあさんと 、るなさんだろう
だが、どこを見渡してもえとさんの姿はなかった 。
何故だかは分からないけど
何か思いつくような気がした 。
とにかく別世界のえとさんに この2人の死体は
見せないようにしよう 。と
その時僕は気づかなかった
2人の 。
異変に 。
過去最低で語彙力も何言ってるのかもわかんない
助けてください🥲🥲笑笑















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!