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第1話

死ネタ注意
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2025/10/04 18:34 更新
朝が始まり、皆が起床し始める
あなた
おはよう。シェドレツキー
そう私が喋りかけるとシェドレツキーは微笑みおはようと返す。その後軽く世間話をし各自行動し始める
こんな日常がずっと続けばよかった。
いつ頃だろう。この日常が壊れ始めたのは
私の日常に異変が起き始めたのは冬頃だった。私がキラーと戦っている時、何か異変を感じたんだ。
あなた
あれ‥なんだろ、体が冷えたのかな。ってそれどころじゃない、今は戦いに集中しないと‥
最初はそれまで気にしていなかった。
次の日、体に違和感を感じた。
あなた
あれ‥心臓が痛い
まるで毒されていくかのような気分だった。
気にしてもしょうがないと思い自分の部屋から出てシェドレツキーにいつも通り挨拶をしようとした
あなた
おはよう、シェドレツキー。
シェドレツキー
シェドレツキー
おはよう、〆m6〇×。
あなた
…えっ?今なんて?
聞き間違いだと思った。そう思い込もうとしていた
シェドレツキー
シェドレツキー
え?だから〆m6〇×。?
あなた
 
 …夢じゃない。急いで部屋に戻り自分の体を確認した。
心臓の部分に黒い跡が出来ている。前まではなかったのに
あなた
…かっ、隠さないと。
それから数週間か経った。嘔吐する事が多くなったし体もやつれ始めていた。会話もノイズが混じりまともに聞けない。
戦闘が終わり帰ろうとしていると信じられないものが目に映った
シェドレツキーがキラーと戦っている
なんでまだキラーがいるのか、なぜ戦闘は終わっているのに残れているのか。そんなことを考える時間はなかった シェドレツキーが殺されそうになっているんだ 何も考えずに私は走りシェドレツキーを庇った
シェドレツキー
シェドレツキー
…は?あなた……?なんでここに……
全身に針で刺されたような痛みが渡る。口からは黒くなってしまった血が出て腹部は刺されて裂けかけてしまう。
キラーは腹が立ったようにため息をつきどこかへ向かった
シェドレツキー
シェドレツキー
おっ、おい!あなた!大丈夫か…!?も、もしかして死ぬとかそんなんじゃないよな!
あなた
ぁ…大丈夫だよ…ぃ"…
最近すぐにシェドレツキーに殺意を向けるようになった。これもあの日の異変のせいだろう
私はいつかシェドレツキーを本当に殺してしまうのでは無いかと考えるととても怖かった
その日の夜。症状も悪繧してき?ている。なにもかんが逞?なくなって、シェドレツキーを殺し憾いという感情以外かんが e らんなくなる
それでね、私、考え t aa 。の この世界のみんなも幸せになるほうほう。それ?jね
縄を首に掛ける。
シェドレツキーと過ご縺セた思い出、楽し縺帙sたよ。
いつもそばにい縺てくれて、とても暖かった。
最後ぐら ee は暖かいまセ縺帙ま死にたかったな。
シェドレツキー
シェドレツキー
おーい、あなた!もう起床時間だ…ぞ…?
(2025/12/23 05:33:12)
私の死体が発見された。
とても冷めていて冷たかったらしい

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