それからも、私は星を落とし続けた
外にいた奴らも、中で先輩達をダウンさせた奴らも
みんなに射った
バンッ バンッ バンッ
的に矢が当たった時のあの爽快な音、感覚といえば!!
みんなの!あの顔が!本当に癖になる!!
やっぱりお前らはそうだ
お前らみたいな奴らは、そのために生きている
あの人が言った事は間違っちゃいなかったんだ!!
師匠、やはり貴方は凡人です
貴方を超えた私には…もう───────
…警察署襲撃が終わった
結果は、MOZUの敗北
いや、降参と言った方がいい
なぜかは分からないが、あの時
生きていたらしいキミトスが降参宣言をしたという
今回の件、MOZUはキミトスを責めなかった
鳥達は見てしまったのだ
"彼女の輝きを"
鳥達は撃ち落とされてしまったのだ
"あの煌めく星々に"
そして、今回の関係者達は
皆、思い知ってしまったのだ
"彼女が 禍津星 と呼ばれる由縁の一部を"
禍津星
災いを司る神。
人々に災いをもたらすため、忌み嫌われている。
しかしその一方で、祀ることで
災いから守ってくれる善神としての側面もある。
※本当の読み方は、まがつかみ・まがつひのかみ
小説制作時する時に調べ不足のせいです
みんなは気をつけよう!!!
一から修正するのめんどくさi((
とりあえず語呂とかの面から
まがつぼし のまんまで通します。ごめんなさい。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。