相澤「君たちと訓練をし、君たちの先輩となる2年A組の伽羅井あなただ」
「「「「せ、先輩いいぃぃぃぃ!?」」」」
『ぇ、あ、伽羅井あなた...です』
相澤「伽羅井、お前もテスト参加しろ」
『あ、はい』
緑谷side
先生の横にいた人はは僕たちの先輩に当たる人だった
最初見た時はクールなタイプかと思ったら口を開くと全然違った
気が弱く、正直この人がヒーロー科とは考えにくかった
相澤「伽羅井、お前もテスト参加しろ」
『あ、はい』
相澤先生の計らいで伽羅井先輩も個性把握テストに参加することになった
これなら先輩の実力を見れるのではないかと楽しみであり無個性の自分が最下位を回避できるか不安でもあった
緑谷side end
あなたside
1年ぶりの個性把握テスト
成績が伸びてるかどうか不安な中記録を出す
まずは50m走
「スタート」
と機械が発する瞬間東方Projectの十六夜咲夜を憑依させ時を止める
そのままゴールまで歩き時を動かす
「0.72」
と結果が出ると後輩達は声を上げた
「え!?!?」「すげー!!!」「瞬間移動!?」
困惑、歓喜、疑問、などが上がる
やはり1年ではレベルが低いな...
この場合、何故瞬時に移動出来たのか、瞬間移動する条件、デメリット等を探る事が出来るのがレベルの高い“プロ”と言うものだ
だが彼らはどうだろうか
ただ凄いと思うだけでどうしてそうなったのか全く考えている様子は無かった
だが戦闘力は高そうだ
説明を求める彼らを無視して次の項目に向かう
さて、次は握力か
そんなこんなで個性把握テストが終わった
皆僕が記録を出すと「凄い」
推薦組も「流石」「レベルが違う」
そればかり
だがやはり今年の1年は強い
思考レベルはそこまで高いと感じられないが単純な戦闘力は高い
思考レベルはいくらでも上がるが戦闘力はなかなか上がらない
純粋な戦闘力が強い者は見込みがあると僕は思う
相澤「因みに除籍はウソな」
!?
相澤「君らの最大限を引き出す合理的虚偽」
嘘だ
だって去年の個性把握テストの時
相澤先生は僕以外全員除籍処分にした
そして逮捕された彼以外全員B組に復籍された
それだけの事をした先生がそんな嘘をつくとは考えられない
僕は相澤先生に聞こうと思ったが何かあると思い聞かずに心の中に閉まっておくことにした
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おまけ
上鳴「先輩先輩!」
『え、あ、はい』
上鳴「個性把握テスト、凄かったっす!」
『あ、ありがとう...ございます』
上鳴「放課後空いてます!?よかったら一緒にd(((((」
切島「先輩!さっきのアレ!どーやったんすか!?」
『え、えっと...』
爆豪「おいお前ェ!!」
『は、はい!』
爆豪「2年ってこたーつえーって事だろ!俺と戦え!」
『え、あの...』
上鳴「ちょ!割り込みすんなって!俺が最初に話しかけたの!」
切島「それより先輩!」
爆豪「知らねーよ!俺が先だ!」
『え、えっと...』
『ご、ごめんなさい!』ピューン
爆豪「あ“ぁ“!待てゴラァ!」
瀬呂「・ ・ ・」
瀬呂「俺は!?」
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アンケート
次に出す作品はどれがいいですか?
ヒロインの裏人格に転生したんで一緒にヒーローなりま
41%
個性艦これでヒーローになります
33%
駄作増やすなカス
25%
投票数: 461票













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!