翌日、午前中は普通に授業をした
エクトプラズム「この問題の答えを、伽羅井」
1体1なのに名指ししてくるエクトプラズム先生
『187.2』
エクトプラズム「正解。この問題は...」
そして昼食をとり、午後のヒーロー基礎学の時間になった
オールマイト「よし!行くぞ伽羅井少女!!」
チャイムがなった瞬間オールマイトが走り出し、いきなり過ぎて対応が遅れてしまった
『うぇ、ちょっと待ってください!!』
廊下を走らないと言うルールを無視し、オールマイトを追いかける
1年A組の教室が近ずいてきた
オールマイト「わーたーしーがー!!」
緑谷「来っ」
オールマイト「普通にドアから来た!!!」
オールマイトがスライディングしながらドアを開けた
『はぁ...はぁ...オールマイト...速すぎ...』
追いかけるのに必死だった僕は既にヘトヘトだった
体力も課題になってきた
「オールマイトだ...!すげぇや本当に先生やってるんだな...!!!」
「銀時代のコスチュームだ......!」
「画風違いすぎて鳥肌が......」
麗日「あ!昨日の先輩!」
上鳴「授業始まる前からヘトヘトになってる...」
切島「大丈夫かよあの先輩...」
ザワザワするならオールマイトが話を始めた
オールマイト「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地を作る為様々な訓練を行う科目だ!!単位数も最も多いぞ」オールマイト「早速だが今日はコレ!!」
オールマイト「“戦闘訓練”!!!」
爆豪「戦闘......」
緑谷「訓練......!」
オールマイト「そしてそいつに伴って...こちら!!」ピッ
ガコッ
ゴゴゴゴゴ
オールマイトがリモコンを操作した瞬間壁からキャリケースが出てきた
オールマイト「入学前に送ってもらった“個性届”と“要望”に沿ってあつらえた...」
オールマイト「“戦闘服”!!!」
「「「おおお!!!!」」」
緑谷「コスチューム...!」
オールマイト「着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ!!」
「「「「はーい!!!」」」」
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前回の投稿から6ヶ月経ってます













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。