※番外編です
三者面談ですがほぼほぼカルテ
今回、お試しでイギリスと大英の三者面談です
担任が別にいます
パラレルワールドですが、インドはいます
プロフィールカルテをさらに詳しくしたものがでてきます
名前:イギリス
担当医:大英帝国
かかっている科:小児重症棟
患っている病気:解離性同一性障害、摂食障害(拒食症)、統合失調症、ナルコプレシー、パニック障害、片頭痛、双極性障害、起立性調節障害、孤独恐怖症、聴覚障害、ディスカリキュリア
各病気の詳細:
解離性同一性障害→現在六つの人格を確認
第一人格:イギリス 主人格
第二人格:イングランド 11才、病気はほぼ同じであるがパニック障害は治っている
第三人格:ウェールズ 8才、統合失調症と起立性調節障害が治り加眠症とパーソナリティ障害を発症している
第四人格:スコットランド 13才、孤独恐怖症が治り人間不信を発症している
第五人格:アイルランド 10才、片頭痛と双極性障害が治り暗所恐怖症とアルツハイマー型認知症を発症している
第六人格:インド 12才、人間不信と聴覚障害、うつ病、パニック障害、起立性調節障害を発症している
摂食障害→摂食障害の中でも拒食症を発症している。朝はなにも食べない。昼や夜はゼリーを1~2個食べる程度。一ヶ月に一回ほど点滴をしなければ行けない
統合失調症→幻聴が強い
ナルコプレシー→食事後、急に眠くなることがある
パニック障害→トリガーは親やいじめ
片頭痛→軽め、季節の変わり目は特に起きやすい
双極性障害→鬱が強め
起立性調節障害→約6時間ほど寝た後に症状が出やすい。ナルコプレシーのあとはあまり出ない
孤独恐怖症→一人でなくても放置されていると感じると過呼吸になる
聴覚障害→六級
ディスカリキュリア→特に計算が苦手
対処法
解離性同一性障害→共存を選択
統合失調症→薬物療法(リスペリドン)
ナルコプレシー→一日に二回ほど仮眠を取る、薬物療法
パニック障害→深呼吸や手を握る
片頭痛→薬物療法
双極性障害→生活習慣の安定
起立性調節障害→水分を多めに取り、軽く運動する。それでも無理なら薬物療法で対処
孤独恐怖症→深呼吸、誰かと近くで遊んだりする
聴覚障害→補聴器をつけているが念のためゆっくり話した方がよい
ディスカリキュリア→無理にやらせようとしない
現在治療済みの病気
人間不信、人間恐怖症、微笑みうつ病
その他
親から虐待、同級生からもいじめを受けていた
最近そのいじめっ子と再会した












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。