第63話

52話〜6年side編〜もう後戻りはしない...!
68
2025/12/15 00:42 更新
こんにちは主です。
あのちょっと忍たまとは関係ないんですけど実は今日(12/15)ズートピア2見に行ったんですよ
あの皆さんもう見に行きました?

アンケート

ズートピア2見に行った?
見に行ったよ!
37%
まだ見てない...みたい..
11%
テレビ放送待ってる!
32%
見に行かないかもなぁ
21%
投票数: 19票
ちょっと終始ドキドキしまくってて...一番びっくりしたの私が見に行った映画館の席ほぼ全部埋まってて余計びっくりしました...


それでは行ってらっしゃい!
山田利吉
あ、いたいた。コナン君!
コナン
利吉さん、どうしたのこんなところに呼び出して...
山田利吉
急に呼び出してごめんね。実はちょっと紹介しておきたい人物と、例の六年生の皆の手がかりが見つかったんだよ
全員
!?(ー利吉)
山田利吉
見られちゃ困るからちょっとあなたの下の名前さん達は呼べなかったんだけど
宮野明美
なら私達が伝えましょうか?
山田利吉
お願いしますね。とりあえず中入ろうか。






ガチャッ
コナン
えっと...こんにちわ?
山田利吉
あ、そうか父上の紹介をしてなかったね。
灰原哀
あ、ε-(´∀`*)ホッ
山田先生
利吉の父の山田伝蔵だ。よろしくお願いしますな
宮野明美
よろしくおねがいします!
コナン
それで、その立花刑事達の情報って何?
山田利吉
実はこの間警視庁に行ったときね?
数日前  警視庁
山田利吉
(あとはこれを風見さんと天鬼さんに渡せば...)
この日は警視庁にいる風見さんと天鬼さんに資料を渡しに行っていたんだけれど

廊下を見たら確か潮江くんと七松くん...が来ていて、でもなんだかちょっと様子を見につけることにしたんだよ。
山田利吉
(なんだか...七松くん怪我をしているのか?足を引きずっているけれど)
山田利吉
(滝夜叉丸くんたちが気になっていた潜入捜査のメンバーがわかるかも....)
タッタッタッタッタ
ヌッ
山田利吉
うわっ
天鬼
っ、利吉じゃないか。
山田利吉
え、お兄さ...天鬼さん
天鬼
なにか急ぎの用事でもあったのか?
山田利吉
えっと...実はかくかくしかじかでして,,,☖ 🦌 
天鬼
っ、なるほど...資料は風見に渡しておく。利吉はとりあえず追いかけろ
山田利吉
はい...タッタッタッタ



山田利吉
......
七松小平太
す、すまん文次郎
潮江文次郎
気にするな。今日伊作は来ていたか?
七松小平太
来ていた...はず
山田利吉
(やっぱり怪我をしているっぽいな...)
七松小平太
それより文次郎明日仙蔵と伊作に予定が変わったって伝えてくれないか?
潮江文次郎
また組織の集会でもあるのか?
七松小平太
急に電話が来て出たら急な呼び出しが...
山田利吉
(?!もしやさっき言った3人か...潜入捜査をしているのは...)
潮江文次郎
小平太最近休めているか?俺より隈ひどくなってないか...?
七松小平太
いや、大丈夫だ...仮眠は取ってるし...
山田利吉
(なるほど....この三人は間違いないとして...小平太くん寝不足気味って...体壊さないと良いけれど...)
コツン
山田利吉
(?!しまった!)
七松小平太
?!なんだ....?
潮江文次郎
俺が見てくるから、小平太はとりあえず医務室行ってろ
七松小平太
わかった..
潮江文次郎
タッタッタッタ
山田利吉
(まずいこっちに来る...とりあえず知らない顔で歩いておくか...)
山田利吉
スタスタスタ
山田利吉
って事があって...危うくバレるところだったんだけど....
コナン
なんか...お疲れ様...
土井先生
でもこれでなんとなくわかってきたね....
コナン
....もしかしてだけどさ、六年生の人たちが会いにこない理由ってさ...その組織の潜入が原因なんじゃないかな...
土井先生
え?
天鬼
いや、確かに一理あるな...
天鬼
半助、お前はあの襲撃のときに死んでいたから私自身もわからんが....
天鬼
その襲撃の原因...もしやコナンたちや生徒のみんな知っているのではないか?
土井先生
えっと...あ、そうか!あの襲撃は...山田先生もしかして
山田先生
ああ、確か...六年生の潜入先の城が起こしたものだったな...
土井先生
じゃあそれが起こるかもしれないから会いにこれないのか!
コナン
じゃあ...!
灰原哀
もっと難しくなったわね...あなたの下の名前さん達鬼ごっこで強さ比べするって言っていたのよ..!
宮野明美
下手にやったら、その人達が混乱したりするかも知れないわよね...
コナン
....
コナン
(もし仮に下手やってあっちの立花刑事と食満刑事達が混乱したところで余計めちゃくちゃになっちまう...けど..)
コナン
これ....あなたの下の名前さんたちは知ってるんじゃない...?その上で作戦立ててると思ったほうが自然な気がするんだけど
灰原哀
え?じゃあ...
土井先生
コナン君、確かにあの子達はそのことを知っているって考えてもいいと思うし何なら知ってるだろうけどさ、....あの子達は....仙蔵達に一番って言っていいほど接してたし、なんなら...その....
天鬼
....公安に潜入した日、何も知らなかったとはいえど入った三人は暫くの間寝込んでいたんだ
灰原哀
(なるほどね...ならあの人達にとって先輩に刃を向けることはストレスで寝込むほど厳しいのね....そんなの...)
タカ丸
失礼しまーす。あのご注文の品をお届けに...ってあれ?!コナン君達?!
土井先生
え?!
天鬼
!?
山田利吉
(まずいことになった...)
コナン
あ、タカ丸さん...こんにちは...
宮野明美
(あちゃー)
灰原哀
(待って頭パンクしそう)
タカ丸
ここで何を?
土井先生
あ、えっと...そういうタカ丸こそ..
タカ丸
俺ここでたまにアルバイトしているんですよ〜
山田利吉
(なんていう偶然)
タカ丸
それこそ皆は何を話していたんですか?
宮野明美
あ、えっと...その..
コナン
.......ね、ねえタカ丸さん....前にさ、六年生の人たちに勝負しかけるって言ってなかった?
タカ丸
言ったよ?
コナン
その....学園の皆って...”覚悟”ってできてるの?
灰原哀
ちょ、江戸川くん...
タカ丸
ああ、なんだ...できてるよ?
土井先生
え...?
タカ丸
俺達、実は兵庫に行って日記の内容とか探しに行った日にね...
兵庫
(なまえ)
あなた
.....
守一郎
大丈夫か?あなたの下の名前
(なまえ)
あなた
う、うん
喜八郎
...あの日記のこと?
三木ヱ門
喜八郎、正直無理もないだろ。現に私も....その
滝夜叉丸
ああ、今回は意見があってもおかしくないだろ、
・・・
四年生
(雨が降らないって相当じゃん...)
タカ丸
....
(なまえ)
あなた
??タカ丸さん?
タカ丸
え?あ、いやぁ
タカ丸
俺はさ...皆みたいに一番思い入れの6年生の皆はいないからわからないんだけどさ、
タカ丸
皆は....6年の皆を止める覚悟、あるの?
四年生
.....え?(ータカ丸)
タカ丸
正直ね、ここの中で最年長だし経験の差で言わせてもらうけど...何かをする以上傷つく覚悟はできてるよね?
(なまえ)
あなた
っ...
タカ丸
・・・(;ー_ー)
タカ丸
(まずい...怖く言い過ぎたかな...)
でも正直なことをいうとこれくらいをしないと傷つくのは皆の方だっておもったんだ..
(なまえ)
あなた
.....わからないです。....覚悟ができてるかどうか...
喜八郎
正直言うと僕もかな
三木ヱ門
私も..だな
守一郎
.....俺はやる
三木ヱ門
?!守一郎?
守一郎
今回、俺は先輩の言いつけも破るよ。それくらい...それくらい先輩には意見を聞いてほしいから!
滝夜叉丸
そうだな、まぁ学苑市のスーパースターである私も覚悟はできているぞ!...七松先輩には煮え湯を飲まされた上....さみしいしな...
タカ丸
ごめんちょっと言う言葉を間違えたかも...皆は、これから先輩を傷つける上自分が傷つく覚悟を...つけられるかい?
(なまえ)
あなた
そ、そんなの...作れって言ってるもんじゃないですか..w
三木ヱ門
....まぁできるだけ早く作ろうとは...心がけてみよう
喜八郎
そうだね、タカ丸さん。ありがとう...
タカ丸
...よかったよ、皆少し元気出てるっぽいしね
(なまえ)
あなた
そうかもね、ちょっと...笑わざるを得ない場所もあったけど..
タカ丸
って事があったんだ。先生、
土井先生
...
山田先生
...
タカ丸
俺達はまだ生半可な覚悟しかできていないかも知れません。でも...少なくとも俺の見解では
タカ丸
俺達の学年だけでも、十分な覚悟はできると思うんです...
タカ丸
わかって...もらえませんか...?
山田利吉
タカ丸君...
山田先生
.....土井先生、天鬼。どう思いますかね
土井先生
.....タカ丸。いいかい。今回のこの件...私達はあまり介入したくない。
天鬼
半助..
土井先生
でもね、その理由なんだけれど....君たちの好きなようにさせてあげたい
タカ丸
っ...
土井先生
まぁ元々頼まれていたしさ、「手伝う程度でいてほしい」って
タカ丸
そんなこと言っていたような...言ってないような...
土井先生
それに...あの子達だって...一番に君たちに止めてほしいんじゃないかな..
タカ丸
先生...!
コナン
...俺もそれが良いと思う.
灰原哀
私も
宮野明美
私もよ、何かあったらすぐに手伝うわ!
土井先生
...タカ丸、現六年生を代表して伝達をするね。
土井先生
あの六人を...必ず君たちの手で止めるんだ!
タカ丸
はい!
山田利吉
私も父上もなにかあったら手伝えるようにしておく。いいですよね?
山田先生
もちろん。
天鬼
これでとりあえず話は一段落ついたそうだな。
土井先生
そうだね。
山田利吉
ところでタカ丸君...バイトは...
タカ丸
あ、忘れてた!!ごめんなさい!失礼しまーす!!(>o<;)|彡
山田利吉
ありゃ...
あの、最近私が書いてる小説で主題歌があったら曲どれなんだろう...って思いながら考えてるんですけど、なにかよさげな曲あったりしたらコメントで教えてほしいです!私も曲色々知っておきたいので


それでは!

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