第18話

引き継ぐに値するモノ
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2025/11/02 11:48 更新



































エンジン 「.....まじか」


人体汚染.....
死んでしまった者の名前は ゴブと言うらしい
彼は 絵を描きたいが為に 禁域にまで足を踏み入れていた
そして 何度もマスクを外していたとかいないとか.......


(.........死体、)

(-ザザ


皆 彼のベットの横に行き 悲しそうにしている
横を見ると ルドが どうも言えない表情をしている


タクジー 「.....だから変に気にすんなよ」
「下界では"よくある死因"だ」


よくある..... 死因、、、、、


町長 「まじないは、少し待ってくれるか?」

エンジン 「まじでぉれらのことは___」


(-ザザザ

(.........、死は、(()

-------------

??? 「"壊れ"」

-------------

(壊れたものは()

-------------

??? 「"二度と元には戻らない"」

-------------


----- タムジーside


「........?」


相続人について 話している中
さっきから ずっと黙って ゴブを見つめているあなた
どこか.....

(おかしい......)

大抵小さい子供とかが こういう不穏な場に居合わせた時は
ルドや 相続人の"レムリン" みたいに 泣いたり 暗い表情をする
でも あなただけは ただただ見つめるばかり.......


「あなた、大丈夫かい?」

『.........』

「あなた??」

『.........』


反応がない??
少し 反応してもいいのに なにも聞こえていない
なにも見えていない.......

(あなたに、何が起きてるんだ??)






-------- あなたside






誰の声? 誰の足音? この"砂嵐"はなに?
あれ、 私....... "ゴブって言う人の部屋にいたはず"
暗くて狭い............


??? 「あなた」

『....?』


誰の声、、、、、 さっき ゴブを見てた時に聞こえてきた声とは"違う"


??? 「いい加減にしてくれ、」

『........』

??? 「もう、庇いきれない、、、どうしてそうなったんだ」
「昔はそうじゃなかった、、」


庇う...... 庇うって何を?
私は何かやった? それにこの記憶はなに?
知らない...........


??? 「もう、人を____((((」













(-プツン










レムリン 「終わりぃぃぃ"!!!!!!!!」

『!』


あれ なに、 してたんだっけ??
ぁ、そうだ.... まじないをつけてもらいに来たんだった...


レムリン 「終わり終わり!!!暗いの終わり!!!!!」
「祭りだ!!!」


祭り???
確かこの子は 相続人の
"レムリン・ティサーク"
まじない屋として選ばれた人.....


タムジー 「.....あなた?」

『?、なんですか?』

タムジー 「なにか、あったのかい?」

『......??、なにか、とは.......』

タムジー (....記憶にないのか?それとも、、)

『.....タムジーさん?』

タムジー 「...いや、なんでもないよ」

『.....そうですか、、、』


なんだったんだろ 急に.....
...ぁれ、、、


『レムリンさん達は??』

グリス 「なんか、走って部屋出てったぞ?エンジンとルドと町長はそれに着いて行ってたな」

『げ、いつの間に........(-汗』


なんか、 話が早く進んでるよォ.....
ゴブさんの死体を見てから 妙にぼーっとしちゃって.....
それに その間の"記憶ないし"


『疲れてるのかなぁ.....?』
























(-数時間後










レムリン 「(-ムッフー」

ルド 「..........」

『ッッッ".........(-堪笑』

レムリン 「んで、どこにどんなの描いて欲しいの?」

ルド 「おい、、、ぅおい!!!この顔のはなんだ!!!!(-怒」

レムリン 「あきゃ、あきゃきゃきゃきゃ(-笑」

ルド 「ん何笑ってんだ!!!」

『アッハハハハハハ"....!!(-爆笑』

ルド 「あなたまで、笑うな!!!」


あの後 色々あって 今は レムリンさんの部屋に来ている
そして...... ルドの顔には すごい、、面白い絵が描かれている
いや 落書きされている......


エンジン 「.....どんな奴が、まじない屋になるかなんとなくわかってきたなぁ..」

町長 「あの子らの遊び心は誰にも止められん」

『やっば"、おもしろ"!!(-爆笑』

ルド 「いつまで笑ってるんだよ!!」













レムリン 「改めて、僕はレムリン!!!新しいまじない屋として遊......頑張ります!!!」


元気いっぱいの子だなぁ....
面白い....


エンジン 「つぅか、何代目なんだ?」

町長 「こいつらにとって"絵が記録"だから文面に残してないんだそういうの.....」

エンジン 「ぁー.....」

『なんか、わかる気がします、、(-はは』

レムリン 「でさ、あのさ さっき気づいたんだけどさ......」


そう言って話し始めた
人に描く時は 許可を取らないと まじないは発動しないらしい......
まぁ、人の体に描くし 当たり前か.......
その後 色々と訳分からん話しがあった為割愛させてもらうね(←メタい


エンジン 「よし、次はあなたちゃんだな」

『ぁ、はい!』

レムリン 「じゃぁ、どこに描けばいい?」
「さっきの子と同じで背中?」

エンジン 「それでもいいかもな.....」

『え、、、、』


うそ、 背中はやだ!! だって あの"傷"が.........
ど、 どうしよう.......(-汗


ルド 「い、いや、腕とかでいいだろ?そんな、一緒にしなくても......」

『!(ルド!!)』

レムリン 「んー、まぁ、そっかぁ......」


ルドが助けてくれた.... あ、あぶない、、
間一髪だった......


エンジン 「じゃぁ、腕にするか?」

『はい』
『よ、よろしくお願いします!!!』

レムリン 「うけたまわり!!」










(-数十分後


レムリン 「できたよ!」

『す、すごい.....綺麗、、、、』

レムリン 「なんか君は、ごっついような感じより、儚い感じがいいかなってなって、お花にしといた!」


白いお花の絵が描かれている.....
ほんとに綺麗だ....


『ありがとうございます!』

レムリン 「全然!!、それと同じで暗いの歳だし敬語外そうよ」

『わ、わかった!』



エンジン 「よし、後は8人分だな」





























レムリン 「.....え?????」




























更新遅くなりました!
今 新作と 進めるネタが湧かなくて...(←言い訳??(((
それで 遅くなりました.....

そして ☆180 ありがとうございます!!!!
ほんとに嬉しいです!!!! こんなに見てくれるとは!!
これからも更新が遅くなったりしますが、気長に待ってくれると嬉しいです!!


ではまた!







NEXT.......

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