バッドエンドに近い終わりにしました。
あなたちゃんが元々ロスサントスにやってきた理由は"兄弟仲を元に戻すこと"。
それができた、あなたちゃんは自分の進路に悩んでいた。
その時、薬の効果が効かなくなってきていて自分の死を悟り、各地に周りお世話になった人一人一人を訪ねた警察を辞めると言うことを伝えに回った。
しかし、一部の人には自分の死期が近いことを明かした。理由は自分の死期を教えた人とは交流が深いからである。
また、黒市民にだけ自分が先が短いことを伝えたのはのちにヴァンダーマーに自分を殺してもらうため、黒には知らせても良いだろうと思ったからだった。
そして868に伝えた後、あなたちゃんがヴァンダーマーに話したことを、レオがメンバー全員に共有した。
そして、夕コがおそらくあなたちゃんは最後にヴァンダーマーのところへ行くだろうと悟り、街中で警察の足止めをすることを提案したため、警察があなたちゃんを見つけるのに時間がかかった。
死ぬ前にヴァンダーマーとハグをした時にこっそりポケットにぬいぐるみを入れていた。理由は、好きな人を1人にすることができなかったからぬいぐるみを置いていった。
そして亡くなって消える前にあなたちゃんは地面にぬいぐるみを落とした。
そのぬいぐるみにはこう添えられていた。
「離れていても道が違っても姿が似てなくても永遠の兄妹」
これは、あなたちゃんがらだおにあてて作っておいたぬいぐるみでありヴァンダーマーが護送された時、成瀬力二が見つけらだおに渡した。
刑務所では先に868のメンバーがいて、ヴァンダーマーと遭遇した際には全てを話した。868は足止めや時間稼ぎをしたということを。
ヴァンダーマーと868はそこで中断をし、レオ(あなたちゃんの魂と同一人物です)やレダー(らっだぁさん)や他のメンバーと会話をしたとか。
あとはご想像にお任せします‼︎
短いですがこれで完結したいと思います!
ご愛読ありがとうございました♪












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。