第134話

復帰【最終話】
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2025/04/02 05:43 更新










目が覚めて数日間、




無くなっていた体力の回復に点滴を嫌々ながら頑張って受け、




リカバリーガールの個性を使い、傷をある程度直してもらった。




それでもやはり、あとは残るらしい、、。






立ち上がる体力も最初はもちろんなかったが、





支えありで歩ける程度には歩けるようになった(?)




そして、、、明日は学校復帰、、、。




1年A組はずっと街の復興作業を手伝っているらしく、





最近は現地集合してた為、明日久々にクラス登校するらしい、、、、。





そして私は今、、、相澤先生と歩く練習をしている…





相澤「無理しなくていいよ?」




と言いながら手を取ってくれる相澤先生





あなた「…歩けるくらいならないと、、大変」




と練習は辞めない、、




転ぶことはほぼないところまで来たが、




まだ思うように動かずするする動くことは不可能で、基本的には車椅子移動で生活している。




全体的に体は力が入らなくてどうしても歩きたい場合は相澤先生(人)にしがみついて歩く。








相澤「ほんとに明日、クラス行くのか?」




あなた「…行く」





相澤「…しつこいようだが、、無理しないでね」



と念を押される、、、、。





もう、無理はしない。




無理はしないけどギリギリのところを責めながら





歩けるように頑張った…。










そして次の日廊下____




私は久しぶりのクラスに戸惑いながらも教室へはいる…。




ガラッ…




とするとそれまで話してたクラスが一気に静まり返る…



あなた「…」



相澤「今日からあなたが復帰する…まぁ、よろしくね」



と気を使いつつも相澤先生が挨拶をしてくれた…。


















みんな「……!!あなたっ!!/あなたちゃん!!」




とみながバタバタと駆け寄ってくる…



芦戸「心配してたんだからッ〜〜〜!!!!」



葉隠「よかったぁぁぁぁ〜!!!」



麗日「あなたちゃんやぁ…!よかった、、」




蛙吹「あなたちゃんはどこまで回復したのかしら。」



耳郎「確かに。あなた怪我凄かったよね?」




八百万「そうですわっ、、その後お体の調子は…?」





と心配の目でみなが見る、、、、




あなた「ぁ…えっと、、」



とごもごもしてると…、、、




爆豪「ゆっくりでいいんじゃねーの?」



と思いもよらぬ援軍が…。




緑谷「かっちゃん!?」



爆豪「あなたのこったろ。どーせ言ったら迷惑かかるだ、心配させるだその辺だろ。とりあえずゆっくりでいいから言ってみろや。」



と、、、




瀬呂「爆豪って思ったよりあなたの事見てるよねー」




爆豪「んだとこら」



と言いあなたが話し出すのを待ってくれる…。



そして歩く練習はしたものの支えがないと辛いこと、よほどきつい場合は車椅子移動をしてることを話し、



迷惑も心配もどんとこいだよ!!!とみんなが励ましてくれた…。。。



そして、毎日みんなも復興作業の傍ら、あなたのリハビリにも協力的に手伝ってくれ、数ヶ月でしっかり地に足をつけて歩くことができるようになった。




そして2年次、3年次は大きな問題なく進み、
私たちA組とB組は雄英高校ヒーロー科を卒業。



ほとんどのみんなはヒーローに、



緑谷くんは雄英高校の教師に…。



私もヒーローではあるが、ホークス直属の公安ヒーローになり、



ヒーローが暇を持て余す世界に向け、今日も1歩を進んでいる_____________























🔚










想來です!!

相変わらずの最後ですが、とりあえず本編終わりました!!!

あと1、2話程番外編程度に数年後やって終わります!!!


ここまで読んでくれてほんとにありがとうございました!!

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