目が覚めて数日間、
無くなっていた体力の回復に点滴を嫌々ながら頑張って受け、
リカバリーガールの個性を使い、傷をある程度直してもらった。
それでもやはり、あとは残るらしい、、。
立ち上がる体力も最初はもちろんなかったが、
支えありで歩ける程度には歩けるようになった(?)
そして、、、明日は学校復帰、、、。
1年A組はずっと街の復興作業を手伝っているらしく、
最近は現地集合してた為、明日久々にクラス登校するらしい、、、、。
そして私は今、、、相澤先生と歩く練習をしている…
相澤「無理しなくていいよ?」
と言いながら手を取ってくれる相澤先生
あなた「…歩けるくらいならないと、、大変」
と練習は辞めない、、
転ぶことはほぼないところまで来たが、
まだ思うように動かずするする動くことは不可能で、基本的には車椅子移動で生活している。
全体的に体は力が入らなくてどうしても歩きたい場合は相澤先生(人)にしがみついて歩く。
相澤「ほんとに明日、クラス行くのか?」
あなた「…行く」
相澤「…しつこいようだが、、無理しないでね」
と念を押される、、、、。
もう、無理はしない。
無理はしないけどギリギリのところを責めながら
歩けるように頑張った…。
そして次の日廊下____
私は久しぶりのクラスに戸惑いながらも教室へはいる…。
ガラッ…
とするとそれまで話してたクラスが一気に静まり返る…
あなた「…」
相澤「今日からあなたが復帰する…まぁ、よろしくね」
と気を使いつつも相澤先生が挨拶をしてくれた…。
みんな「……!!あなたっ!!/あなたちゃん!!」
とみながバタバタと駆け寄ってくる…
芦戸「心配してたんだからッ〜〜〜!!!!」
葉隠「よかったぁぁぁぁ〜!!!」
麗日「あなたちゃんやぁ…!よかった、、」
蛙吹「あなたちゃんはどこまで回復したのかしら。」
耳郎「確かに。あなた怪我凄かったよね?」
八百万「そうですわっ、、その後お体の調子は…?」
と心配の目でみなが見る、、、、
あなた「ぁ…えっと、、」
とごもごもしてると…、、、
爆豪「ゆっくりでいいんじゃねーの?」
と思いもよらぬ援軍が…。
緑谷「かっちゃん!?」
爆豪「あなたのこったろ。どーせ言ったら迷惑かかるだ、心配させるだその辺だろ。とりあえずゆっくりでいいから言ってみろや。」
と、、、
瀬呂「爆豪って思ったよりあなたの事見てるよねー」
爆豪「んだとこら」
と言いあなたが話し出すのを待ってくれる…。
そして歩く練習はしたものの支えがないと辛いこと、よほどきつい場合は車椅子移動をしてることを話し、
迷惑も心配もどんとこいだよ!!!とみんなが励ましてくれた…。。。
そして、毎日みんなも復興作業の傍ら、あなたのリハビリにも協力的に手伝ってくれ、数ヶ月でしっかり地に足をつけて歩くことができるようになった。
そして2年次、3年次は大きな問題なく進み、
私たちA組とB組は雄英高校ヒーロー科を卒業。
ほとんどのみんなはヒーローに、
緑谷くんは雄英高校の教師に…。
私もヒーローではあるが、ホークス直属の公安ヒーローになり、
ヒーローが暇を持て余す世界に向け、今日も1歩を進んでいる_____________
🔚
想來です!!
相変わらずの最後ですが、とりあえず本編終わりました!!!
あと1、2話程番外編程度に数年後やって終わります!!!
ここまで読んでくれてほんとにありがとうございました!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。