第2話

episode2
690
2020/06/27 16:32 更新

川「ふわぁぁぁあ~よく寝たぁ」



朝、目覚ましが朝を告げ
新しい一日が始まった



私は川西あなた。

今日から華の高校生だ






川西「おはよー」


リビングに居る家族に挨拶をする






朝ごはんを直ぐに食べ終えまた、部屋に戻った。


今日は時間をかけて支度をしないと…


初日から変なイメージを持たれたら
高校生活が終わってしまう。笑




川西「よぉし」



いつもよりも少し高めに髪をしばり
アイロンで慎重に前髪を整える



川西「恋愛したいな~」



今まで恋愛未経験のあなたは
この高校生活に人生をかけていた




支度が整い家を出る



少し先に私の親友の夢が見える



川西「夢~!」



佐藤「おぉ!おはよう!あなた今日から高校生だね~まだ実感ないよ」


川西「うんうん!まだ、実感わかない!」


佐藤「同じクラスになれるといいね」



川「ほんとに!私 夢が居なきゃクラスで浮いちゃうよぉ」


川「高校だから色んな学校から来るよね~友達になれるか心配…」




佐「あぁ イケメンいないかなぁ」


川「笑笑」




佐「てか、ほんとにあなたってイケメンに興味ない、よね~((」



川西「そーね笑」







佐藤「てか、もう着いちゃったね」





川西「あ、クラス表張り出してある!見に行こ!」








佐藤「え!!やったぁ!あなたと同じクラス!」







川西「うわぁぁ~!まじで嬉しい」






主席番号8番か



隣の席って男子8番だよね

誰だろ




川西「きぜん しょうや?」


佐「なんて読むんだろね~ もくぜん?きぜん?」




川西「まぁ、!いこ!」



佐藤「うん!」







教室到着





前に張り出してある座席表を確認する





川西「えっと~、私の席は…」






ざわざわ






女子達「えまって!木全くんと同じクラスじゃん やばいやばい」


女子達「隣の席誰だろ…川、にし、さん? 」


1部の女子達「え、だれ?ブスだったら許さない。てか、他校の子でしょ~?やだ~」






え、じゃあ、木全の読み方って
まさか、きぜんじゃなくて きまた だった?





川西「ねぇ、あの子たちが言ってたのもしかしたらだけど、きぜんくん??(死)」



佐藤「がんばれ、あなた。」



佐藤 「あの子達からは私が守るから!」



川西「でもさぁー、、ブスだったら許さないって言ってたよね…もう無理じゃん私」




佐「ぁぁー!!もう!あんた可愛いから!そろそろ自覚しなさいよ!‪w」


佐藤side

いつになったら自分が可愛いことに
気づくのか~しら




佐藤「ほら?聞こえない?さっきっから男子たちがー…」



男子達「え、あの子知ってる?可愛くね?」


男子達「あぁ、あれ川西さん」


男子達「結構可愛くて有名だよ てか、翔也の隣の席じゃない?」






川西「ほんとだてか、 なんか、恥ずかしい笑」








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長くなってしまってすみません(;-;)
ぜひ、読んでいただければ幸いです^^*

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