川「ふわぁぁぁあ~よく寝たぁ」
朝、目覚ましが朝を告げ
新しい一日が始まった
私は川西あなた。
今日から華の高校生だ
川西「おはよー」
リビングに居る家族に挨拶をする
朝ごはんを直ぐに食べ終えまた、部屋に戻った。
今日は時間をかけて支度をしないと…
初日から変なイメージを持たれたら
高校生活が終わってしまう。笑
川西「よぉし」
いつもよりも少し高めに髪をしばり
アイロンで慎重に前髪を整える
川西「恋愛したいな~」
今まで恋愛未経験のあなたは
この高校生活に人生をかけていた
支度が整い家を出る
少し先に私の親友の夢が見える
川西「夢~!」
佐藤「おぉ!おはよう!あなた今日から高校生だね~まだ実感ないよ」
川西「うんうん!まだ、実感わかない!」
佐藤「同じクラスになれるといいね」
川「ほんとに!私 夢が居なきゃクラスで浮いちゃうよぉ」
川「高校だから色んな学校から来るよね~友達になれるか心配…」
佐「あぁ イケメンいないかなぁ」
川「笑笑」
佐「てか、ほんとにあなたってイケメンに興味ない、よね~((」
川西「そーね笑」
佐藤「てか、もう着いちゃったね」
川西「あ、クラス表張り出してある!見に行こ!」
佐藤「え!!やったぁ!あなたと同じクラス!」
川西「うわぁぁ~!まじで嬉しい」
主席番号8番か
隣の席って男子8番だよね
誰だろ
川西「きぜん しょうや?」
佐「なんて読むんだろね~ もくぜん?きぜん?」
川西「まぁ、!いこ!」
佐藤「うん!」
教室到着
前に張り出してある座席表を確認する
川西「えっと~、私の席は…」
ざわざわ
女子達「えまって!木全くんと同じクラスじゃん やばいやばい」
女子達「隣の席誰だろ…川、にし、さん? 」
1部の女子達「え、だれ?ブスだったら許さない。てか、他校の子でしょ~?やだ~」
え、じゃあ、木全の読み方って
まさか、きぜんじゃなくて きまた だった?
川西「ねぇ、あの子たちが言ってたのもしかしたらだけど、きぜんくん??(死)」
佐藤「がんばれ、あなた。」
佐藤 「あの子達からは私が守るから!」
川西「でもさぁー、、ブスだったら許さないって言ってたよね…もう無理じゃん私」
佐「ぁぁー!!もう!あんた可愛いから!そろそろ自覚しなさいよ!w」
佐藤side
いつになったら自分が可愛いことに
気づくのか~しら
佐藤「ほら?聞こえない?さっきっから男子たちがー…」
男子達「え、あの子知ってる?可愛くね?」
男子達「あぁ、あれ川西さん」
男子達「結構可愛くて有名だよ てか、翔也の隣の席じゃない?」
川西「ほんとだてか、 なんか、恥ずかしい笑」
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長くなってしまってすみません(;-;)
ぜひ、読んでいただければ幸いです^^*











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。