これは私の話
あなたの最初の話
最初にあった海賊とか詳しいお話
1人で住んでいるこの島には私以外誰もいない
名前は…確かユメヤ島だったかな
でもそんな島にとある海賊が来ることがある
「おーい!!!!!」
(ジンベエとフランキー書けない())
レ、レディ…?
(激辛タバスコ入り肉)
…平和だなぁ
ニッシシと彼は笑う
彼の声は大きい
だからどこまでも聞こえる
少し悲しい
でもそんな時に見つけた
木でできた壊れた小舟
白と赤の髪の私より少し年上の女の子
「…」
帰ってくるのは沈黙
ツンツン
「…」
彼女の事を持ち上げてみた
軽い、しばらく何も食べてないのかな
できれば墓を立ててあげたい
私の両親にはできなかったことだから
「…うぅ…」「ここはどこ…」多分この森の近くにいる生物の声か
「ねぇ…ここ…どこ?」
はっきり聞こえたけど…
「生きてる…」
「勝手に殺さないで…」
「…ウタ」
ウタっていうオレの友達知らないか?
頼りになる
✌️




















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。