どした?
そんなことないよ
それは今回やる
宿題してたり、試験受けてたら遅くなりました
本編へ(((ピチュラ
スカイside
そう言って、魔理沙さんは八卦炉を構えて臨戦態勢に入る。
椛さんが狂犬のように高速で突進してくる。通ったあとには、噛み付いたような弾が魔理沙さん目掛けて向かっていく
魔理沙さんは、八卦炉に魔力を最大まで溜め込む。
魔理沙さんはそう叫びながら、極太のレーザーを放つ。レイビーズバイトとマスタースパークが激突して、爆風が吹き荒れる。
僕は吹き飛ばされそうになりながら、近くの木にしがみつく。
魔理沙さんが放つ星屑が椛さんの攻撃を相殺する。
黄や赤、緑の弾幕が、僕たち目掛けて飛んでくる。僕は恐怖で蹲り、魔理沙さんの真後ろで叫んだ。
僕は目を瞑る。あの弾幕に当たったら一溜りもない。しかし、少し経ったが弾幕は当たらない。
すると、アースくんが僕の手元にピッタリ落ちてくる。
魔理沙さんが、僕の頭をポンッと叩く。
椛さんは先程の態度とは別人のように、動揺していた。
すると、後ろの方から、拍手が聞こえてきた。
3人が振り向くとそこに居たのは、如何にも記者のような格好をした、女の人だった。
文…さん?って誰?
すると、文さんから黒い翼が生え、目にも止まらぬ早さで飛んで行った。
そして、椛さんは渋々と言ったように、案内を始めようとしたその時。
文さんが一瞬で戻ってきた。そして、着いたと思ったら、開口一番
取材もピカイチで早かった
霊夢side
小傘から、黒い弾丸が大量に湧き出てくる。それぞれの弾丸から、耳障りなノイズが響く。異変の影響を受けた弾幕ね…
私は陣を展開し、動きを鈍らせようとする。
しかし、小傘は意外と素早く反応し、私の陣を避け、スペルカードを放ってくる。
いつもなら弱く感じる弾幕も、不気味な音を聞いているだけで、強く感じる。その音は、聞いているだけで気分が悪くなるような、精神に響く攻撃のようだった。
私は攻撃と音を結界で遮断し、小傘を窮地へ追い込んだ。
私はお祓い棒を小傘の喉元に突き付ける。
小傘は、私から目を逸らし、傘を震わせながら答えた。
響子がスカイの音を反射、増幅させているのは確定ね。私はさらに情報を引き出すために、言葉を続けた。











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。