第12話

✩.*˚
1,195
2023/09/13 10:33 更新

今日も今日とて仕事。

謙杜も帰り遅くなるって言ってたから

謙杜が帰ってくるまで、勉強をして待ってる。

音楽を流しながら勉強を進めてく。

(なまえ)
あなた
んっ、んー!!
伸びーをして飲み物を取りに冷蔵庫に向かう

そのまま飲み物取りに来んのめんどくさいから

ペットボトルを1つ持ってまた机に戻る
ピコン
謙杜
謙杜
✉️これから帰るなぁー
と彼からのメッセージ
(なまえ)
あなた
✉️うぃー。あ、帰りに醤油とみりん買ってきてー
後、謙杜の好きな物買ってきていいよー
2つまでだからね!
謙杜
謙杜
✉️わかったー
子供扱いすんなや!
(なまえ)
あなた
ふふッ。さぁ。お風呂温め直すかぁ。
私はお風呂には先に入ったから

謙杜が帰ってくる前にお湯を沸かし直す
それからまた勉強をして、謙杜を待つ
ガチャガチャバタンッ

謙杜
謙杜
ただいまぁーー!!!
元気な声と一緒に謙杜がリビングの扉を開けた
(なまえ)
あなた
おかえりー
謙杜
謙杜
醤油とみりん買ってきたで?
(なまえ)
あなた
ごめんー。ありがとうー
謙杜
謙杜
あ。あとこれ
そう言って謙杜が渡して来たのが
(なまえ)
あなた
チョコレート?これ私が好きなやつ!
ありがとう!
(なまえ)
あなた
でも、私謙杜が好きな物買ってきなって言ったのに
謙杜
謙杜
俺の好きな物はあなたの好きな物やから
(なまえ)
あなた
ッ!もうっ!本当に…!
謙杜
謙杜
あはは!照れたぁー
(なまえ)
あなた
もう!バカッ!
ぽかぽか謙杜を叩くけど

そんなのでビクともするわけもなく
(なまえ)
あなた
もう。お風呂湧いたからいってき?
湧いとるから!
はぁーいなんて言いながらるんるんで寝室に向かってて、そのままお風呂場に向かってた
謙杜が帰ってくる前にやってた勉強を片付けて

ご飯を温め直す
丁度いいタイミングで、謙杜が来た。

毎回思うんだけど。なんで上半身裸でくんの?
タオルで頭を、わしゃわしゃしながら謙杜がくる
謙杜
謙杜
ん?今日ハンバーグ??
(なまえ)
あなた
そー。あなたちゃん、特製愛情たっぷりハンバーグ♡
と、ぶりっ子ポーズをしながら謙杜の方を見る。

(なまえ)
あなた
はい。すみません。調子に乗りました。
ハンバーグです。普通のハンバーグです。
謙杜
謙杜
ふはッ。まだ何も言っとらんやん
謙杜
謙杜
それに、あなたの愛情たっぷりハンバーグなんやろ?ならちゃんと食べなもったいないないねんな
謙杜
謙杜
それにあなたはいつも可愛ええで?
すっぴんもメイクしてても
どんなあなたも可愛ええから大丈夫や
そう言ってキッチンの所まできて私を前から抱きしめる。

まだ上は着てない謙杜の肌が

同じ柔軟剤にシャンプーを使ってるのに

なんでこうも違うんだろう。

同じなのに同じじゃない。

(なまえ)
あなた
ほら、謙杜準備して!
(なまえ)
あなた
とりあえず髪の毛乾かすからこっち来て
謙杜をソファまで誘導してドライヤーをやる。

その後服を着に謙杜が戻って

ご飯を、準備して、

一緒に食べた。

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