ども、晴です!
今回なんですけど、

これ!
観覧数100超えに、お気に入り6人も!
ありがとうござます!
マジで会話文しかない、小説と名乗ったら小説家に殺されそうな文ですが、ここまで見ていただきありがとうございます!
今後とも頑張って参りますので、よろしくお願いします!
見てくれた人にのみ公開のやつだよ
(今回出てくるのは、晴明、菊、リムルのみなんで、一人称で察してください。すいません)
「…ねぇ、菊さん」
「どうしました?」
「僕、思うんですよね。僕とあなたって似たもの同士だなぁ、って」
「確かに、そうですね」
「なんの話だー?」
「あ、リムルさん。僕と菊さんって似てるじゃないですか」
「似てるって言うか、立場的にほとんど同じだろ」
「ですね」
「…リムルさんだけ、そのままなんですね」
「まぁな」
「協力してる理由が私たちの暴走を止める為だとか、そんな理由じゃないですよね?」
「誰が仲間を殺すかよ」
「ですよね」
「いくら退魔の力が効くといっても、限界はありそうだし、そっちの方が助かるよ」
「…隠す気ゼロだな」
「まぁ、二人にはバレてるし、いいかなって」
「なるほどね」
「私も、そのままでいいですかねぇ」
「さぁな。…で?これ、防犯カメラで見られてるみたいだけど?」
「僕めんどくさいんでパスで」
「私もパスで」
「じゃ、俺やるわ。…虚無の斬撃」
「おー、壊れた。…二度と僕らを覗こうとするなよ、ゴミ共」
「次見たら殺しますよ?」
「…だってさ。俺は一応助け舟出しとくから後は頑張れよ係になるな」
「ふざけ過ぎでしょ!」
「まぁ、そのぐらいの余裕があった方が後から楽しめますよ。た…晴明くん」
「言い間違えないでよね、まだ一応隠してるんだから」
「すいません…」
「…で、カメラの持ち主の話だけど…それもそっか。今回は見逃してあげる♡」
「っても、もう壊れてるけどな」
「だねー」
「ですね」











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。