第4話

爆弾_かりーな
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2025/07/30 13:35 更新
 脳無  ちょっと頑張った 短いかも
ジミン
ジミン
あなたやぁ~❤
(なまえ)
あなた
んー

私より10cmでかいジミンオンニが覆い被さってくる。
いや、これは抱きついてきているのか??
ジミン
ジミン
えぎや、可愛いね
(なまえ)
あなた
どしたの急に

適当に返事や相づちを打ちながら引き続きソファでスマホを見る。
ジミン
ジミン
かまってよ………
(なまえ)
あなた
ちょっと待って

今ジミンオンニのチッケム見てるから、そう言おうとした瞬間当の本人にスマホを奪われる。
ジミン
ジミン
………

スマホの画面を見た瞬間表情には出さないけどみるみる顔が赤く火照っていくオンニ。
熱いのかな、と思ってさわってみたり。
(なまえ)
あなた
ぴと
ジミン
ジミン
ひゃぅッ………///
(なまえ)
あなた
………え
ジミン
ジミン
ぅ"~~…/////
(なまえ)
あなた
ㅋㅋㅋㅋ 
とんでもなく可愛い反応をする私の彼女。
どっちがオンニか分かんないな。
ジミン
ジミン
ボフッ

よほど恥ずかしかったのか私のお腹に抱きついて顔をうずくめるオンニ。ただただ可愛い。


長い黒髪も、そこから見える真っ赤な耳も、お腹から伝わる呼吸も、私の身体に巻き付いている腕も。

全てが悶えるほどに愛おしい。



この思いを少し伝える為にオンニの頭を撫でる。
黒猫を撫でてるみたいで面白い。
ジミン
ジミン
バッ
(なまえ)
あなた

急に頭だけ起こして私の目を見つめるオンニ。
ジミン
ジミン
さらんへ!!!
(なまえ)
あなた
!?
ジミン
ジミン
んふふっㅎㅎㅎ 

とんでもない爆弾を落として寝室に向かったオンニ。
(なまえ)
あなた
いや、……寝かせる分けないよね
(なまえ)
あなた
待てー!!!
ジミン
ジミン
きゃーーーーっㅋㅋㅋㅋ 


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