本文多いかも 中編(3話くらい)
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あなたSide
私の幼なじみのウォニョン。
と
私とウォニョンの先輩、カリナさん。
が、最近めっちゃくちゃ仲が良い。
昔、引っ越す前とそのちょっと後仲良くさせてもらっていたカリナオンニ。(その後会ってない)
その引っ越をしてから仲良くなって、今も尚一緒に居るウォニョン。
カリナオンニとは遠い遠い昔仲が良かっただけだから、それが逆に重りとなってフランクに話せない。
そんなオンニと急に仲が良くなったウォニョア。
最近かまってくれなくて寂しい。
カリナSide
最近再開したあなたのニックネーム。
昔仲良くしてた近所の子。引っ越ししてから会えてなかったけど、まさかのアイドルとしての再開。
昔と比べ何倍にも、何億倍にも可愛くなってて。
それをあなたのニックネームの幼なじみのウォニョンに伝えると、
結果2人とも恋のライバルにはなったんだけど、あなたのニックネームの話で盛り上がるし、あっという間に仲良くなっていった。
___________________________引き続きカリナSide
楽屋を出ると楽屋目の前の自販機横の小さなイスに座ってぼーっとしてるあなたのニックネームが居て。
あまりに予想外だったからびっくりしつつも可愛いが勝り、つい横にしゃがみ、話しかけた。
はいじゃなくて、うんとかもっとフランクに話してくれても良いんだけど、と心の中でいじけながらも話を続ける。
あなたのニックネームとレイは同じグループ、IVEに所属している。正直ウォニョンがめちゃくちゃ羨ましい。
私とウォニョンの間で話す事と言えば大体あなたのニックネームの事かアイドル関係の事だ。
別にそれだけしか話す事がないような仲じゃなくて、普通に友達としての事も話せるけど、普段、あなたのニックネームの前では極力恋愛話はしないようにしてるから、その反動?でウォニョアと2人きりになるとほぼあなたのニックネームの話しかしない。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。