第20話

(18)私は、役に立たなきゃだから。
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2026/01/16 12:34 更新
ノーマン
…え。
そうだよね〜びっくりするよね〜…。
でもごめんね。ノーマン。
私は、役に立ちたいから。
(なまえ)
あなた
まあ 単純に言っちゃうと、ノーマンは私の後を追ってきて欲しいんだ。他の仲間を連れてね。
ノーマン
な、んで。一緒には、行かないの?
(なまえ)
あなた
…。
ごめんね。ノーマン。
でも今は、今が。頑張りどころ。
踏ん張りどころ。
今一番頑張らなきゃいけないんだ。
注意⚠️ちなみにかっこがついていないだけで、しっかり手話で話しています。
ノーマン
…なんで?
(なまえ)
あなた
ノーマンには、研究所の中から、優秀な人材を見つけて、数人で私のところに追いかけて来てほしいんだ。
(なまえ)
あなた
私は先にここを出て、ノーマンが使える拠点を用意しておく。そしたら、ノーマンも、楽に行動できる。
ノーマン
…あなたは、自分を犠牲にしようとしているわけじゃないよね?
(なまえ)
あなた
…うん!そんなわけないよ!
心配症だな〜ノーマンは笑
ノーマン
そっか…、目指す場所は?
(なまえ)
あなた
ここだよ〜。
そう言って、監視カメラの映らないところを狙ってノーマンに地図を見せ、指をさす。
そのは、ヴィネルバさんが導いている場所ではなく、そこから少し離れた鬼の村だ。
ノーマン
…?ウィネルバさんのハウスじゃないの?
(なまえ)
あなた
ここでは見せられないけど、鬼と大人の作戦ねってる電話みたいなやつの回路をこっちに繋げたんだよ〜
ノーマン
…?え!?
(なまえ)
あなた
ふふっ!びっくりするよね笑
ノーマン
うん…。
(なまえ)
あなた
話進めるんだけど、会話を聞いてると、大人と鬼は、必ずハウスにたどり着くと思う。
ノーマン
それは、エマとレイ…みんなは大丈夫なの…?
(なまえ)
あなた
みんなは、絶対逃げられると信じてるよ。
大丈夫。レイもいるし、エマもいる。ドンもギルダもしっかりしている。
私は信じている。
(なまえ)
あなた
それでこそのここ。
少し離れているけど、鬼もここなら比較的少ない。
それに、住処にできそうなところがあるから、ちょうどいいんだ〜。
レイやエマ達と会える可能性を充分あるからね〜
ノーマン
なるほど…。
霊孤ふぅ~!
め〜っちゃきり悪いけれどここで一旦きります!!
霊孤ふぅ~!
実は活動休止してました…💦
復活したのでこれからもこの小説を見守ってほしいです!!
星外さないでくれてありがとう!!

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