コソ練のし過ぎで寮から追い出された…?
あのー、Broooockさん?
あなた、そんな大事な事を笑顔で
告げないでもらっても?
それはせめて真顔で
告げてもらうべきものなんですけど。
本当に怖いよあなた。
後生きてなかった世界線ちらつかせるのやめて!?
あ、遅れて気付いた奴居るw
なんだなんだ急にデレデレ(?)し始めたぞ。
何だ、俺等が好きなのか(?)
少女漫画展開なんて気にして無いんだからねッ!
Broooock、君さ…少女漫画の世界で生きてた?
あと照れるとか言ってたのにぬるっと言ってるぞ。
恥じらいどこ行った?さっきの。
…Broooockさん。
…あのな、〝守る〟って少女漫画のセリフだぞ。
キュン、とか言ってるの。うん、ドキドキするな。
…え、やだNakamuちゃん照れちゃう!?♡
…やべぇ…我ながら…きッ…キンメエエエエエエッ!
我ながらめっちゃ痛い!精神ダメージエグいよぉ!
…え、待って主語がわかんない!?
…あー…二人の世界完成か。んー…じゃあ、お幸せに?w
おいおい軍人って響きが鬼カッコ良いな!?
良いなー、俺もそういうカッコ良い肩書欲しいなぁ!
…いやごめん二人共!話の展開わかんないや、エヘッ☆
Broooockが笑顔で毒吐いてることしかわかんな〜い!
Nakamuちゃんキャラ崩壊〜?☆
…やっぱキモいキモいキモいキモいキモい…。
…そもそも、俺の旅の目的は、〝魔王を倒す〟事だ。
すると、ふと疑問が浮かぶ。
父さんは何故、俺を勇者として育てたのか。
…単に魔王に恨みがあるとするなら、
Broooockが所属していたという、
〝魔王討伐軍〟に倒してもらえば、すべて解決だ。
俺が倒す事に意義があるのか…?
そうでもなきゃ、地獄の訓練などやらないはず…。
勇者になるべくして生まれた神の子。
俺をそう称し、勇者にするべく訓練をした…。
その事に何か意味はある気がする。
ウケると言われてこんなに
嬉しくないのは初めてなんだが?
煽るな煽るな。手が出る。
まあ、確かにあそこの周りには、
それといった建物も無いし、
特に手入れはされていない。
人が住むための場所では無いのはひと目見てわかる。
雑草が生えまくってたし。悲しいね!
…で、俺の目的は…。
…Broooock…。お前、俺の事わかってるよなッ…!
いやそんな笑わなくても良いじゃん…。
失礼だな。お前の方がおかしいぞ。

あッ、ついつい反射で言っちゃった!エヘ☆
うわ、我ながらキモ。
ただ、認めたくない。
どこか気まずそうに顔を背かせるBroooockと、
感情が読み取れない、無表情なスマイル。
ただ、アレをシャケと認めてしまうと、
俺の中にあった〝シャークん〟の像が崩れる気がした。
忘れてないわ、覚えてるわ、やかましい。
何かの企画で、
山奥にカフェを開きたいとか言ってなかったか?
ズッ友だからわかるけど、
あの人筋金入りの人間嫌いだもん。
いやそんなの絶望エンドぉ!?
人外に転生されたら俺の冒険は終わりだ。
星の数ほど居る動物からきんときを
見つけ出すのは不可能と言っても過言ではない!
何だよ、数多く居る動物から仲間を見つけ出すって。
地獄に落ちた罪人のやるデスゲームかよ。
お前、次から次へとフラグを…!
しかも、無自覚で立ててるのが、
マジで厄介だし、ふざけんなだし、ガチで泣きたい。
すると、Broooockはダンダンダンダン!と
机を猛烈な勢いで叩き始めた。
いや壊れそうだな、おい。
その机自体もそもそも古いじゃん!
買い替えたほうが絶対良いって。
怪我人出るぞ、いつか。いつかな。
そういえばBroooockは物を壊す常習犯だったわ。
机だと気付かず踏み台にしてガラスの机壊したり、
イカれたシャーペンの使いかたをして壊したり…と
なかなかのお壊し伝説持ち。
その力、侮ること無かれ。
マジでこいつ破壊神。
…で、ともに忘れ物常習犯でもある!
俺も人の事言えないけどな!
それ…、埋☆蔵☆金☆じゃねえかぁ…!
…ごめん…どんまいしか言えなくね、それ。
え、もしかしてBroooock…
おい!言おうとしていた事を!
自覚無い系金の亡者(?)Broooockやんけおい。
道端に直寝ってお前どんな生活をして来たんだよ。
え…例の四次元ポケットの出番ですか?
あとテンションがおかしすぎてヤバい人居る!
殴る殴るうるせぇわ!
殴る担当はきんときだから!
小さな頃から高血糖だわ(?)
あとBroooockさんニコニコ笑顔で、
殺意高めの殴ってやるよ?がマジで怖いッッ!
わずか一分で記憶ブッ飛んでる奴が
1名入りました〜ありがとうございます()
いつも、話が通じない、頭湧いてる枠の
Broooockが…話を戻した…!?
え、成長したじゃん、Broooock!おめでとう!
今夜はお赤飯だね!そんな物なんて無いけど!
…今夜は雨が降った方が良いかなぁ?
それで爆弾の鎮火をした方が良いよね!?
しょうがないじゃん、嫌なものは嫌だし。
信じたくないのは俺の勝手…。
俺が信じなかったら、
この残酷な仮説を覆せるって思っちゃうの!
あくまでも俺の幻想かもしれないけど!
え、そうじゃん!?天才居たなぁ!?
本当にブレないな、こいつ。
いや〜、ブレないっすねぇ…www…なんちゃって☆
…今日の俺大丈夫か?ちょっとテンションおかしい…。
ポジティブシンキング☆HAHAマジ天才DA☆
…大丈夫、この口調は俺が狂ってる訳じゃない!
テンション上げるには必要だからだ!
決して俺が狂った訳じゃない、うん!
なんか見た事あるネタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
それ空気を凍らせるおまじないだよっ?
ちなみに芸術点はめちゃくちゃ高い。めちゃくちゃな。
スマイルにフリをやらせたい人がついに
「This sweet berry is very sweet.」と
言わせるのを諦めたぞ!?え!?マ!?
なんかBroooockスイートベリー(本物)持ってる!
頭がなんか追いつかない!
…なんか絶妙に違うやつ来た〜。
この段ボールはとても美味しそうには見えません…?
言ってる意味はイカれてるのに
文章が英語の例文感出してて頭おかしくなる!
その後、フツーにシャークんの話を忘れ、
俺達は昔話に花を咲かせまくってしまった…。
運命のアンケートです!
これによって話の運命が変わっていきます!
運命のアンケート ↓↓↓
アンケート
貴方は森で見かけた人をシャークんだと思いますか?
思う
79%
思わない
21%
投票数: 465票
さて、ここであとがきに入ります。
興味無い方はスキップをお願いします!
(結構長めです…)
まず、こんなにも投稿期間が空いてしまった理由です。
答えはシンプルで、
ちょっとしたスランプと、モチベーションの低下、
そしてリアルの菫が忙しかったからです。
ちょっとしたスランプ…というのは、
続きを考えてみても面白いのが思い付かない事で、
この小説って、コメディ色がかなり強いので、
ネタが無い限りは続きが書けないんです。
また、量とコメディがかなり特徴的なので、
量が無かったのもかなり大きいです。
後はモチベーションの低下ですね。
ちょっとしたスランプにより、
モチベーションが無くなってしまい、
無気力で過ごす日が多かった気もします。
そんな時に来たコメントで、
無事モチベーションを上げられました。
「待ってくれてる人が居るんだ!」と
思うと、凄く嬉しかったです。
そして…今後の活動…ですね。
一応『引っ越し先は◯◯物件!?』にも
記載していますが、ここでも説明をさせて頂きます。
結論から言いますと、
〝今後も活動は続ける〟です。
ただ、私が書き続けたいからですね。
休止であって、解散じゃない。
ワイテ様が解散された際は辞めるかもしれませんが…
今のところは続けるつもりです。
もちろん、いつか辞めるかもしれませんが、
しばらくは書き続けたいと思っています。
…私は彼等に心を奪われてしまったので…。
そして、ここからは恒例のアンケート比較です!
締め切った際のアンケート結果 ↓↓↓

なんと一週間で投票数が100行きました!
本当にありがとうございます!
あとがき執筆現在の結果 ↓↓↓

本当にありがたみちゃんですね…。
次に今更の良いお知らせですね!
この小説を開いた時点でわかってしまうのですが…

デイリーランキングに載りました!
本当にありがとうございます…!
今後とも、よろしくお願いします。
もうそろそろお気に入り⭐が150行きそうですね…。
嬉しすぎてハゲるかもしれません…。
…とまあ、長々と語ってしまいました。
まだ若干スランプ気味ですが、
楽しく自分のペースで書いていきますので、
よろしくお願いします!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!