第65話

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2026/08/13 05:28 更新







































































将吾
あっちぃ〜〜










外の気温は35度を余裕で越していて、




肌がジリジリと焼かれるような暑さだった。









将吾
早くコンビニ行かなきゃな












あなたを先輩と2人っきりにして大丈夫だったかな。、





あなたに暑い外に行かせるのは可哀想だと思って一人で来たけど、






やっぱり先輩も男だ。





なんも無いといいけど、、。






まあ寝てたし大丈夫かな、。


























洸人
あれ、?、君って確かぁーー


洸人
田島くん、?だっけ?





将吾
西先輩、?!

























コンビニに入ろうとしたときに、






塾へ行く途中だった西先輩とばったり遭遇した。。









洸人
いやぁー、柾哉からも聞いてたよ〜。
背ぇ高くねぇ!!??
将吾
、ありがとうございます笑


将吾
これから塾なんですよね?勉強頑張ってください!
洸人
ほんとに俺馬鹿だからさー。模試とかボロボロなのよ笑



洸人
柾哉といつも塾でしごかれてるんだけど、今日あいつ連絡つかねぇの!
洸人
サボりかね〜。あいつの事だから、寝てんのかも笑
将吾
木村先輩、?
将吾
今木村先輩の家で勉強会してますよ?
洸人
え、がち?そんなにふたり仲良かったっけ?
将吾
あ、いや、あなたもいます。
洸人
、そういうことかぁー、。、




どこか考え込んでいる西先輩。






洸人
今もしかして2人っきりってこと?
将吾
そうです。先輩寝てたからあなただけ置いて来ました
洸人
まじぃ、?


洸人
気をつけろよ?



将吾
気をつけろ??
























さっきまでにこやかだった先輩の表情が曇った。













洸人
最近、、あいつおかしいんだよ。


洸人
なんかどっか上の空って言うかねぇ〜
洸人
ちゃんと注意したってな、!



将吾
は、はい。



洸人
んじゃっ!



















そう言って自転車をとばして




颯爽と居なくなってしまった。



















何故かどこか嫌な予感がした。













































































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