第66話

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2026/08/22 00:19 更新
































































柾哉
....ふふっ、捕まえた。笑




あなた
ちょっ、先輩!??








将吾がコンビニに行ってしまったあと、





柾哉先輩と2人っきりになってしまった私は






先輩の部屋のベッドに押し倒された。













柾哉
まあ、2人っきりにさせた田島くんが悪いよね。
柾哉
こんなに可愛い彼女を他の男と2人っきりにするなんて



あなた
、先輩??



柾哉
俺だったら絶対しない。





















....チュッ、、




















あなた
....先輩っ!、やめっ、
柾哉
ん?  ....やだ。





やめるようにお願いしても、




なかなかやめてくれない柾哉先輩。





こんなとこ将吾に見られたら、....







あなた
やめて、...(涙)



柾哉
....、泣かないでよ、。






普段はニコニコして優しい先輩の




豹変した姿を見て、怖くなってしまった私。




柾哉
泣かれたら流石にキス出来ないじゃん、、笑














柾哉
あなたちゃんさぁ、













柾哉
....俺が、諦めきれたと思う?












柾哉
俺はね、本気であなたちゃんのことが好き。
柾哉
たとえ田島くんの彼女だったとしても
柾哉
諦めたかったけど、無理だったんだ、笑






柾哉
ごめんね、
柾哉
本当はこんな強引な事したかったわけでは無いんだけど、....





柾哉
怖がらせちゃったよね。....










あなた
先輩は優しいです。
あなた
私、将吾と付き合ってきたけど、先輩の優しさに心が揺るがされたこともあったんですよ?笑






柾哉
....あなたちゃんは、田島くんのことこれからもずっと好き?
あなた
....好きですよ
柾哉
そっか
あなた
だから、先輩がどれだけ優しくしてくれても応えちゃいけないって思ってます
柾哉
...."思ってる"ってことはさ
あなた
え?
柾哉
まだそうはできてないってこと?
あなた
.......
柾哉
ごめん、困らせたいわけでは....
あなた
先輩はずるいです。

柾哉
....俺、?



あなた
先輩に優しくされる度に、将吾には無いものを見つけちゃうから
あなた
見つける度にときめいちゃう自分がいるんです、







思わず本音がこぼれる。





将吾にも言ってなかったのにな、、
柾哉
....じゃあ、俺がもっとあなたちゃんを好きにさせたら、?











あなた
....そんな事言わないでください、
柾哉
....なんで?



あなた
本当に、本当に、、











あなた
揺らいじゃう、、かもしれないから、....


























柾哉
そんなこと言われたら、






柾哉
....止まれなくなるよ、?






























そしてまた、押し倒されて、







何度も何度も







キスをされ、






ハグをされ、











私の胸元のボタンをひとつずつ外していく先輩。































あなた
....っ、、











でもだんだん罪悪感でいっぱいになって。









涙があふれる。















あなた
....もう、だめ....


あなた
先輩、やだっ、....





































その時聞こえた物音に、





私は気が付かなかった。























将吾
....何してんの、、、2人とも、_________
















































































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