第2話

1話 不気味
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2024/07/04 03:50 更新
「ねぇ、こいつ気味悪い~」

「近寄らないで、あなたの下の名前ほんと学校来ないでよ」
(なまえ)
あなた
...
「ほんとにこいつ無口だなぁwww」

「魔女が学校くんじゃねぇよ」

私には友達がいない

生まれつき私は魔法が使える。そのせいで、皆は私を気持ち悪がり関わろうとしない。

関わろうとするどころか、バカにしていじめる。

悪口、殴る蹴るなどの暴力、窃盗、はよくあることだ

家でも両親も気持ち悪いと思ってるようで私を避ける

「ほんと気味悪い子」

「なんで帰って来たの??」

こんな日常にはもう耐えられない

そう思った私は家出をした。
電車を乗り継ぎ知らない町へとやってきた

時間は夜10時を過ぎていた

人並は少なく、あまりよくないような人ばかりで溢れかえっていた。
(なまえ)
あなた
夜って怖いなぁ...
キモおじ
ねぇ、おじょうちゃん
(なまえ)
あなた
はい⁈
突然話しかけられて振り返った

そこには60代くらいの男性が立っていた
キモおじ
おじょうちゃんこんな時間になにしてるの?
(なまえ)
あなた
いや、、、別に..
キモおじ
よかったらおじちゃんとお茶しようよ
(なまえ)
あなた
イヤ結構です!
キモおじ
えぇ、いいじゃん。ちょっとだけよ
そういっておじさんはあなたの下の名前の腕を掴んだ
(なまえ)
あなた
離してっ...‼
キモおじ
おじょうちゃんいい身体してるね
おじさんはあなたの下の名前の身体を触ろうとした
(なまえ)
あなた
や、やめてっ
その時だった。

どこからか走るような足音が聞てきたきた
てめぇ、何してんだよ
グサッ...

声とともに何かが刺さる音が聞こえた
おいおい、ガチでやっちゃったのかよ
キモおじ
うっ...
おじさんは吐血をしその場に倒れた

何が起こったのかがわからない

おじさんの背中から大量の出血
(なまえ)
あなた
...え??
千葉
千葉
君大丈夫だった?
(なまえ)
あなた
大丈夫ですけど...
ともや
ともや
ごめんな、こいつが驚かせちゃって
千葉
千葉
だって、こんな若い子狙うとか気持ち悪すぎんだろ
ともや
ともや
いやまぁそうだけど、、、
千葉
千葉
てか、お前こんな時間に何してんの?親心配するぞ。
(なまえ)
あなた
心配なんてしないですよ
ともや
ともや
あっ、もしかして家出?
(なまえ)
あなた
まぁそんな感じです。
千葉
千葉
へぇー家出か
千葉
千葉
行くあてない感じ??
(なまえ)
あなた
ないです、、、
千葉
千葉
じゃあ、俺らのところ来る??
ともや
ともや
はぁ?!お前正気か⁈
(なまえ)
あなた
迷惑になるのでいいです
千葉
千葉
またきっしょいおじさんに捕まるで⁇
ともや
ともや
いやもう、お前に捕まってんじゃん
千葉
千葉
おじさんよりかはマシでしょ?
ともや
ともや
てかお前どっから来たの?

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