本日もいいお天気ですね
桜が咲き始める季節、出会いがあり別れがあり
突然で申し訳ないのですが、私はこのアカウントを半年もしくはそれ以上の長きにわたり
" 更新停止 " とさせていただくことをここにご報告させていただきます
戻ってくるという保証は一切、ございません
でももし私が戻ってきたとしたならば、笑顔で迎え入れてほしいと思っています
最後にみなさんに覚えていてほしいことが、いくつかあります
1. 自分のつらさを誰かのものさしで測らないこと
キャパシティでも言ったように、人にはその人だけのキャパがあります
それは親にも友達にも、形は違えど、存在するものです
自分のキャパを人のキャパと同じようにしようとすればするほど、自分で自分の首絞めてると同義です。言い方が悪くなってしまいますが
誰かに自分の痛みを話してその人のものさしで測った時、その人にきっぱりとそれはつらくないんじゃないか?と言われるのは少しいいんじゃないかと私は思います
もし、そう言ってきた人のものさしを使い、自分で自分を測った時、自分はこんなにもだめだと卑下するのは、違うのではないでしょうか?
要は、人と自分を比べないでほしいってことなんです
私はこうだから私なんだと
あの人にはあの人なりのものさしがあると
比べなければ生きていけないという方々がいるのは百も承知です
比べて競うのも、またひとつの生き方というものですから、否定はしません
ですが、自分のつらさを相手のものさしで測った瞬間、それは自分の負けなんではないかと思うのです
2.時には下を向いたり、誰かに話してみて
上ばかり向いていては、少し首がつらくなるでしょう
時には下を向いたり首を左右に動かすことも、充分大切なことです
ときには、誰かに話してみてもいいと思いますよ
他愛ない話でも、自分がこれをこう頑張っているとかね
その人に言っても無駄だったのなら、親に言うでもいいし、返信はほとんどないと思われますが、私にお話してみてはどうでしょうか?
返信が来ずとも、自分の気持ちを書いてみたら
ほんの少しだけでも気が楽になるかもしれませんよ
3.それを言う前に必ず読み返す(もしくは考える)
言葉は刃物です。癒すこともあれば、悲しみも苦しみも、下手すれば不幸も呼び寄せてしまいます
発する前に、それは相手の不幸にならないかと考えてみてください
これも分かっている方々が多いのは分かっていますが、言いたかったのです。申し訳ございません
ではまたお会いしましょう
おやすみなさい












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。