第4話

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2024/12/10 00:00 更新
桃side



翌日、もしかしたら戻ってるかも


なんて淡い期待を持ちながら目を覚ましたけど…
やっぱりね…アハハ、

昨日と変わっていなかった。



と思いながら起き上がるといつの間にか横に



すちが立っていて
ラン様おはようございますニコッ

と、笑顔で挨拶をしてくれた
すち、おはよう

もしかして俺が起きる前から待機してた…


とかじゃないよね!?


だとしたらめっちゃ申し訳なない…なんて思いながら


用意されていた服に着替える
あ、
そういえば聞きたい事があったことを思い出して



すちに話しかけようとした時
モブ
シャルバン様、ラードルフ様がお越しです

外で護衛でもしているであろう騎士が


扉越しに話しかけてきた
思ってたより早いな…暫くお待ちしてもらって

と、言ってからすちは俺の方を向いてから
ラン様はそのままで大丈夫ですよニコッ

多分向こうから来るので、と呟いてから
あ、うん

そう返事をするとすちは扉の前に立ち



どうぞお入りください。と言い扉を開けた

するとその声を聞いた途端


すごい勢いで部屋に入ってきた人物がいた
??
ラン!!大丈夫なのか?
…あ、はい

入ってきた人はいるまに似てるけど…


なんて言うか俺への接し方?態度?が現実とは違う


と考えながらいるまの顔を見る。


すると心配していたのか近くによってきて


俺の包帯の巻かれた頭に触れる
ビクッ…え、ちょっ…急に何ですか、?
……
ラードルフ様、ラン様は怪我人です。
少し離れてもらえませんか?

と、戸惑っている俺の様子を見て


すちが間に入ってくれた(ナイス👍🏻)
分かった…で、怪我の状態は?

と、渋々離れてから近くにあった椅子に腰掛け


すちに聞くいるま

こんないるまは珍しくて思わず笑いそうになるのを



堪えているとすちが俺の状態の説明を始めた

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