無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

偶然。
???
あなたおはよ!
「おはよぉ〜」
???
あなたちゃん!おはよ!!
「おっはぁ〜!」
結愛
あなたが寝坊するから遅刻ギリギリなんだけど!?
「まぁまぁ!ギリギリならいいじゃん」

とワーワー言ってる結愛を横目に自分の席につく

なんだか懐かしい空気に1人で微笑んでいると
???
なーに笑ってんの?
と前の席から声を掛けられた

「っ!?」

「えっと…なんでもないよ!」

???
そう?すごいニコニコしてたけどっ?
「う、うん!なんでもない!」

やばいな…この人誰だっけ

名前思い出せないや

でも何だか懐かしい雰囲気。
???
てかあれだな!同じクラスになったの初めてじゃね?
「そう、だっけ?」

「ごめん名前思い出せない…」
そら
あ、そっか!何回か話したことあるからわかるかと思って声掛けちゃった!
俺、大木空!気軽に〜そらって呼んで?
「そら…くん?」

あれ、なんだろうこの感じ

すごく落ち着く名前。







少しづつ…

また…

消えていく…









……
………
…………
……………