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第7話

お昼寝
あなた「ふぁ~ぁ……」


佐村「んじゃ、この関数の公式を使ってこれは解きます。」


佐村先生……って、先生4年目らしい。

でも説明めっちゃながいからなぁ、

わかりやすいらしいけど……



寝ちゃう←



佐村「……というわけでみんなわかったね?」


あなた「……スヤスヤ」


佐村「じゃ、最後に抜き打ちテストね。出来なかったやつは補習だからよろしく!」


花恋「ちょっとぉ、あなた?聞いてた?」


あなた「……ん?え、何が?」


花恋「授業に決まってるでしょ……笑。あんた補習じゃん笑」


だってだって、

お昼ご飯食べて、お日様の光浴びて

カーテンは閉められてるし、


……お昼寝しない人なんていない👍←


佐村「石崎さん寝てたでしょ?あれ、ノートにお絵かきもしてあるなぁ、あれれ?」


あなた「あははは、は」


佐村「知らないよ、評定どうなっても」


花恋「でもあなたは、いっつもテストの点だけはいいからねぇ笑」

あなた「っ……花恋!」


佐村「期待してるね~」



嫌味っぽく言った佐村先生が

いつもより近く感じたのは

気のせいだろうか。



でも、花恋の頬が

一瞬、紅潮したことを

私は見逃さなかった。







青春とはなんだろう。






はじめての嫉妬。