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ドズさんはちらっとぼんさんの方を見る。
そう自慢げに話す。
そんなことを話し終わったら、4人は帰って行った。
その後、夜ご飯も食べずに寝てしまった。
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昨日、早い時間に寝てしまったからか、早く起きてしまった。
早朝4時…
軽く着替えて近くの森まで行く。
誰かが話している声がした。
密会…と言うやつだろうか、
盗み聞きは行けないと思っているが…聞いてしまう。
なにかの取引…?
詳しく見て、ドズさんに報告を…
ピキッ、と嫌な音が鳴る。
足元を見る。
俺の足が木の枝を踏んでいた。
ひとりが振り返る。
俺は、木の裏に隠れた。
が、意味はなかった。
そう言われ、俺は強引に乗り物に乗せられ、魔法で眠らされた。
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~おらふくん side~
足音で起きてしまった、、
MENは…
いびきかいて寝てるw
今は…5時?
嫌な胸騒ぎがして、窓を見る。
ひとつの馬車が、くらい森から出てくる。
おかしいな、とは思いつつ、どうしたらいいか分からずにいた。
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~ドズル side~
今日もいつも通り、4時に起きて生徒会の仕事をする。
仕事をしていると、足音が聞こえた。
おんりー…か、おらMEN…かな?
バレないようにドアを開く。
おんりーが歩いてた。
おんりー?
なんでこんな時間に…?
そう思ったけど気のせいかな、と思い、部屋に戻った。
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~おんり side~
ん…、、?
ここは…どこだろ、?
手足が動かない…いや、動かせない。
拘束されてる?
何も喋れないし、、、。
落ち着いた、暗い声が聞こえる。
1番気になったことを聞く。
どうせ、ロクな組織じゃない。
正直怖い。
何をされるか分からないから。
ドズさんを…潰す、??
やばぃ…伝えなきゃ…っ!!
俺は必死に身体を動かした。
身体が急に動かなくなった。
洗脳魔法のひとつ…、《操作》…
洗脳魔法は俺の弱点だ。
出ていく音が聞こえる。
言っちゃダメだ。
言ったら利用される。
ここから先は記憶が無い。
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。