桃桜さんは 僕の耳元で 彼女に聞こえないような
小声でそうつぶやく
分かりやすいのか , , ,
別に本人気づいてなさそうだから 別にいいけど .
てか手伝うってなにしたらいいんだろう , , ,
取り敢えず 自分から話しかけてみる ?
相変わらず 視線の先は変わらず
僕に耳を傾けてくれてるのかも 全く分からなかった .
はあ 脈ナシだ , 泣
一旦 爪剥いであげましょうか ?
まあ 女の子に暴力とか
そんなことしないけど .
勇気をだして 喋りかける .
でも やっぱり彼女は無反応だった .
ため息しか出ない どうしたらいいんだろうか ,
" 喋らない " " 無表情 "
" 気持ち悪い " 確かに彼らにとっては
その印象が強いのかもしれない .
でも僕は 好きになってしまった ,
この恋心には 逆らうことが出来ないからな …
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この小説の 背景 ? みたいなの
変えました !
カウントダウンツイートしてて思ったけど
⬆
るぅとくんの
シルベボシまじで いい曲やなって改めて思った
如月騎羅さん 夜月さん コメントありがとう !
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。