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第1話

恐怖の始まり
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2018/01/12 09:21 更新
おそ「さぁー、そろそろ寝るかぁー!」

カラ「そうだな」

チョロ「うん」

一松「もうこんな時間か・・・眠っ」

十四松「わぁー、めっちゃ眠ーい!」

トド松「ふわぁ、寝るか・・・」

そうして兄弟6人は眠りについた。

3時間程たった頃だろうか。凄く寒い。窓が開いているのか見ようと思い、起きた。

おそ「あれ・・・?家じゃない・・・、学校?」

見知らぬ学校の玄関の前で呆然と立ち尽くす。
とりあえず兄弟を起こそう。

おそ「おいカラ松、起きろ」

と、順番に起こしていき、全員が起きた時、放送が入った。
???
こんばんは。あなた達には今からゲームをしてもらいます。
おそ「はぁ?ゲームって何だよ!?ていうか、ここ何処なんだよ?」
???
ルールは簡単。6人でジャンケンをして、負けた1人は"血鬼(ちおに)から逃げてもらいます。その人が死んだら、明日が来ます。ただし、その人は明日になったら生き返ります。
チョロ「明日になったら生き返っているんだね?」
???
そうです。ただし、最終日・・・七日目に死んだ方は、もう戻れません。
トド「え、嘘でしょ・・・?怖いよ・・・」
一松「何で・・・、何で俺たちがそんなことしなきゃいけないの!?おかしいよ!」
怖い。この女の子は誰なんだ?どうして俺たちなんだよ?

6人で1つなのに・・・1人でも欠けたら意味が無いのに・・・代わりなんてどこにも居ないのに。
おそ「とりあえず、1回ジャンケンしよう・・・そうしないと終わらないだろ?」

全員が承知するの確認してから、

「じゃんけん・・・・・・ぽん」

とジャンケンをした。


負けたのは


俺だった。

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