第20話

No. 19
158
2025/11/20 01:00 更新
















‌​‍ 

これからどしよ ... 。






この状況 は 本当に 悪い 。 全て行き詰まったまま

全てが急過ぎたのかもしれない 先が見えないまま 。

そんな事を考えてると 日に日に時間が過ぎて行く 事になった













‌​‍ 

ま ・ ぜ ・ ち 〜 !!





朝っぱらからなんだと思いながらドアスコープを覗くと

知ってた 人物 が 家の前で俺の名前を叫んでいた




‌​‍ 

・・・ 何してんの ?

‌​‍ 

あ !! やっと来た

‌​‍ 

実は 俺 あの時から
ずっと 考えてたことあってさ

‌​‍ 

ちぐちゃん について
なんだけどさ 。

‌​‍ 

待って 、 どんな話 ?

‌​‍ 

俺 、 ちぐちゃん と
一人 で 話してくる 。

‌​‍ 

・・・ は ? なんで 、

‌​‍ 

俺 、 ずっと考えてたんだ 。
何か役に立ちたいと思ってた

‌​‍ 

それで ちぐちゃん に
その言葉を伝えたいんだけど 。

‌​‍ 

ちぐちゃん ・・・ 家に行くなくてさ 。
まぜち 。 何か知ってるでしょ ?

‌​‍ 


      



その言葉の全てが 俺の何処かに刺さった 。

だって まだ みんなに 打ち解けてない 秘密が山程ある 。

その事を聞かれたら 俺だって動揺するに決まってる




‌​‍ 

ほら 、 早く教えてよ 。 笑

‌​‍ 

俺なんも考えてないように見えるけど
結構考えてるんだよ ?

‌​‍ 

・・・ 実は ちぐ は 。
入院 してるんだ

‌​‍ 

・・・ ? ねぇ 待って
どういう事なの 。

‌​‍ 

病気 ? それとも 怪我 ?
ちぐちゃんは 無事なの ・・・ ?

‌​‍ 

無事っていえば無事 。

‌​‍ 

!! ・・・ じゃあ何処にいるの ?

‌​‍ 

・・・ 精神 、 病院 。

‌​‍ 

なんで 、 、 そんなとこなんかに 。
何処の病院に行ったの !?

‌​‍ 

・・・ 彼処の病院 に 。

‌​‍ 

成程 ・・・ 、 、 じゃ俺
今から其処行ってくる !!

‌​‍ 

まぜちありがと !!
またね ー

‌​‍ 

・・・ 一人 で 行く気か ?

‌​‍ 

え ? 勿論 そうだけど 、、
どうかした ?



自ら問いかけた疑問 なのに 。予想は着いてたのに 。

そーゆー言葉を綴るだけで 、自分の首を絞める気分だ


‌​‍ 

・・・ 別に なんも無い 。

‌​‍ 

ほんと? じゃ今から
本当のお別れだね 笑 またね !!




そうやって 持ち前の運動神経の良さで

彼の背中は 見えなくなる程遠くになった 。











‌​‍ 
:  目   線   。






‌​‍ 

まぜちが言ってた場所
此処 ・・・ だよね ?

‌​‍ 

急に行ったら迷惑かも ・・・
ヤバイ どーしよ 。






そう考えること約数分 。 どうやら 漸く決意を示したようだ

ゆっくりと決意に満ち溢れる足はきっと彼の心にも届いているだろう 。




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