モサモサ頭達がやってる間に麗日が取りに行こうとしてんな…
本来の場面ではあってる判断だな、味方よりも敵
うん、やっぱいいな
オールマイト、お前がどう思ってその判断を下したのかは知んねぇが…
ちゃんと責任取れよ?
爆豪はずっと緑谷をボコしてる
けど、その表情からは…
焦りが見えた
あぁ、こいつは、
こいつらは、
オールマイト、やっぱお前は、ヒーローなんだな…
緑谷が、天井にッ?!
勝った、けど…
こいつらやばすぎだろ…
てか麗日…お前、核のこと考えろよ…
それから麗日達が全員帰ってきて講評の時間になった
八百万に全部言われて凹んでたな…
第2戦は
轟と障子対葉隠と尾白か…
うっわ轟えげつな、
氷で全部凍らせるって…
こんなん手も足も出ないだろ…
爆豪…
こいつはきっと、自分は強いと思って生きて来たんだろうな…
ここで折れるならそれまでだ
その後も順調に進んでいき…
オールマイトの問いかけに轟と葉隠と芦戸が手を挙げた
え…
なんか芦戸嬉しそうだな、なんで?
〜演習場〜
そうして私たちは中に入った
私は氷には為す術なんかない
だから轟は芦戸に任せる
そして葉隠は音で場所を見つける
私が葉隠を探そうと走り出した時…
轟によって妨害された
室内だから風力操作も使えないしな…
その時
芦戸が轟に向かって酸を投げた
私は走り出した
ここが核のある部屋…
耳に神経を集中させろ、音を聞け、少しも聞き逃すな…
!
私はここに来るまでに取っていた建物の破片を投げた
声出すなんてバカだなぁ…
私は葉隠の方に走り、葉隠を抑えた
私は何とか葉隠を拘束した
あとは核に触れれば…
!
私は咄嗟にジャンプした
くそ、完全にこっちが不利だな…
その時私は___が目に入った
よし
私は核に向かって走り出した
私に向けられた氷を避けて
窓を割らせた
私は窓から入る少しの風を風力操作で大きくした
私は核に触れた
私は操作を解除した
葉隠の拘束をといて
それから芦戸も救出して私たちは戻った
やっぱり言われるよなぁ…
私はお辞儀をして、それからは全員教室に戻った
びっっくりした、急に来ないで、
威厳なんかあんの??
その後女子みんなに凄い凄い言われた…
私は荷物を持って教室から出た
帰るとは言ったものの、暇なため学校内を歩いていると声が聞こえた
この声、爆豪と緑谷?
門の近くでなにか話してるみたいだった
小さかったが、はっきりそう聞こえた…
あぁ、そう言うことか、
だから爆豪はあんなにキレてたのか、
私はすぐにその場を離れた
きっと私が聞いていい話じゃないから
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あいも変わらず更新久々すね
ごめんなさい
けどやっと書けました!
狼羅ちゃんをたくさん!!
結構狼羅ちゃん出せたんじゃないかな?って思ってます!!
USJ早く書きたいんですよねぇ!
更新頑張ります…
追記:通知の多さすみません…
見返したら誤字多くて…
これからはもっと気をつけます…












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。