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第5話

3.元上司&宣伝
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2023/05/05 12:46 更新
芥川龍之介
抵抗するならば、次は右足だ
あなた
(この状況君はどうする?)




中島敦
な、何故、、、
どうして僕が___
彼はそう言うと、その場で力が抜けたように座った




谷崎潤一郎
敦くん、、、に、げろ
谷崎ナオミ
う、、、
どうやら、もう二人はまだ息があるようだった




だが、彼に残された道は「戦闘」か、
一人、、で逃げる」の道しかないだろう。






負傷者二名を背負いながら、私達を撒いて、逃げ切るのは余程の強者でない限り、無理がある。





なんて、考えたのも束の間



彼は、真っ正面から走って来た
中島敦
わああぁぁぁぁ



彼は一直線に芥川の方へ向かう



芥川の攻撃を避けて、落ちていた銃器を手に取り、芥川に攻撃をした



あなた
(だけど、)


中島敦
そ  んな
中島敦
何故、、
撃った銃弾は当たっていなかった
芥川龍之介
今の動きは中々良かった。
だが、所詮は愚者の蛮勇
芥川龍之介
僕の黒獣は「空間そのもの」を一部喰い削った






攻撃の仕様がない、




芥川龍之介
そして僕
芥川龍之介
約束は守る



ザシュッ



中島敦
ぎゃぁあぁあああ
芥川が中島対象者の右足を喰い削った



叫び声が一層響く










かと思いきや、少し経つと声は静まる





違和感を覚え、見てみると




中島敦
、、、、グルル
虎となっていた。



削られた足は再生され、芥川を襲う





あなた
ッ!
あなた
異能力『静寂の瞳』



私は対象者を止めた






そして、
芥川龍之介
『羅生門・顎』



バギッ




ビシャアァァ


虎を真っ二つに斬った
あなた
あー生け捕りのはずが、、





此れからどうしようか、考えていたのもつかの間、虎は砂のように消えた



あなた
何ッッ!?


武装探偵社側の異能力者の細雪で、幻像を見せられていた



芥川龍之介
今裂いた虎は虚像か!
では______




本物が芥川に向かっていく




その時、
太宰治
はぁーい
そこまでー



芥川龍之介
なっ、
あなた
は、





私達の元上司が現れた





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作者
作者
宣伝です!
作者
作者
琴羽がシリーズ化をしてくれました!!嬉しッッ
太宰さんverです!!
作者
作者
是非~

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