第4話

REQUIEM 【カムーラ篇 第10話月が綺麗だね】
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2026/06/20 09:00 更新
ふふ
シラ姫サマ
君たちを見るとォ なんだか
思い出しちゃうなぁ
改メ 昴
何を?
シラ姫サマ
16年前に殺した親子
シラ姫サマ
幸せそうな人を見ると すぐに殺したくなっちゃう
改メ 昴
最低だなお前 
シラ姫サマ
サヨウナラ
光線が飛びまくり、 俺の頬 額を掠め、
耳を貫き、
ハリベルは耳を貫かれ、頬を掠める
改メ 昴
くっ!
激痛が走って、顔を歪める。
シラ姫サマ
しかし、こういう技もできるのヨ
姫は浮いてる口を俺の背後に移動させ、
もうひとつの口を姫の近くに寄せ、
口の中に手を突っ込む
次の瞬間!
俺の背後にあった口の奥から姫の手が出てきて、おれを引っ張る
改メ 昴
がこっ!
そして、強制的に姫の頭の上へ移動させられ、
俺の体は追い付けない
シラ姫サマ
サテ ジ エンド ヨ
そこから 強烈なビームが俺の腹を貫く
ハルベル
昴ぅぅ!!
改メ 昴
ぐっ ごふっ
ゆっくりと墜落し、煙が舞う
すぐに駆けつけ、
ハルベル
昴! 無事か!
改メ 昴
わりぃ 
だが。すぐに立つ
改メ 昴
無事だ。 ありがとう
だが、正直言うと厳しい
シラ姫サマ
限界じゃないカシラ?
改メ 昴
るっせぇ 
クソババア 死ね!
シラ姫サマ
アラ 口の悪いぼくちゃん
改メ 昴
はぁ はぁ ぐっ
シラ姫サマ
かなり限界カシラ? 君
改メ 昴
いいや? 全然っ!
姫はニタァと笑みを浮かべ
改メ 昴
気持ち悪い笑み! ウザイなぁ!
シラ姫サマ
お口が悪い!
だが、棘が突如空に現れ、手の甲を刺す
改メ 昴
ぐっ!
シラ姫サマ
まだ一撃も与えれてないわヨ?
改メ 昴
じゃあ……
言う前に、ハルベルの腹をビームが貫いた。
ハルベル
ぐふっ
改メ 昴
ハルベル!
次の刹那 眼光が白く光った
改メ 昴
テメェ……許さねぇ
突如
空間を歪ませる程の気が
改メ 昴
神力発動 鎮魂歌
     レクイエム 
次の瞬間 刀が斧と化す。
改メ 昴
テメェ 覚えろ テメェらが与えた痛みを

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