第50話

50話
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2025/03/28 02:44 更新











ハンジさんに隊服を貰ったその日の夕方

















私は立体機動装置の自主練習をしていた
















キュルルッ!












あなた
ッ、、!(立体機動装置に慣れなきゃ、意味がない、もっと頑張らなきゃ!)











私はガスを無駄にしない動きの練習していた

















キュルルッ!
















プシューッ!











 
あなた
ッ、!(次はあっち!空中は不安定になりやすいからこう回転すれば、、!)












私は立体機動装置で高く空中に上がり
















片方のワイヤーを外し一回転して

















また木に差し移動した













あなた
ふぅ、、だいぶ動けるようになったかな?












私は一度木の上に行き座ってそう呟いた











アルミン
アルミン
居た!あなたの下の名前ー!











あなた
?アルミン?










私が木の上に座って居ると





















アルミン達が私の方に来ていた













エレン
エレン
お前まだ練習してたのか?













私が声のする方に振り向くとエレン達が居た








 





あなた
うん、なるべくガスを無駄にしない動きに慣れようと思って













私はエレン達の方を微笑み乍そう言った















エレン
エレン
けどよ、お前少しは休めよ、訓練が終わってもずっと続けてるだろ?













あなた
うん、だけどもうすぐ調査兵団に入団するから慣れなきゃ












私はまた練習をしようと立ち上がってそう言った
















ミカサ
ミカサ
なら私も一緒にやろう











あなた
!でも、ミカサは練習しなくても訓練で出来てたよ?












私がミカサの方を見ながらそう言った














ミカサ
ミカサ
なら尚更、やりながら私が教えるその方が練習にもなる











ミカサは私の方に近寄ってそう言ってくれた













あなた
!ありがとうミカサ













私はミカサに微笑んでそう言った













エレン
エレン
なら俺も負けねぇ様に練習する











 
アルミン
アルミン
僕も、置いて行かれないようにしないと













するとエレンとアルミンが続いてそう言ってくれた
















ジャン
ジャン
なら俺も行くぜ?













あなた











コニー
コニー
俺も行ってもいいだろ?














サシャ
サシャ
ならもう皆さんで行きましょう!










それに続けてジャン達も来てくれた













あなた
!皆、、うん、行こ!













私は皆にそう言い立体機動装置で動きの練習を始めた

























数時間後──












あなた
殆ど無駄な動きが無くなって来たね











私達は練習をし終えて木の上に座っていた














ミカサ
ミカサ
うん、此れなら教官も何も言えない












あなた
ふふっ確かに












あなた
明日は筆記の方か、筆記の方は苦手だなぁ、、それに明日は予定が沢山、、










アルミン
アルミン
でも身体を動かすよりは楽だと思うよ?












あなた
それはアルミンは頭が良いからだよ!












アルミン
アルミン
そうかな?










あなた
そうだよ!












ミカサ
ミカサ
けど筆記の方も巨人の事が分かるから大事











あなた
確かに、、よーし!明日も皆で頑張ろ!!











私は立ち上がって皆に笑ってそう言った















あなた
それにそろそろ戻らないと教官に怒られちゃう!












エレン
エレン
そうだな










アルミン
アルミン
うん、そうだね









サシャ
サシャ
はい!戻ってシチュー食べましょ!










ジャン
ジャン
おう!早く行こうぜ?









コニー
コニー
おう!








ミカサ
ミカサ
うん、行こう









そう言って私達は小屋の方に戻った




















𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
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