第51話

51話
1,088
2025/04/09 15:00 更新




皆で食事を終えた後翌日──








 








私は筆記の授業を終えて














ハンジさんを部屋で待っていた










あなた
ハンジさん何時来るかな、












私は隊服を見ながらそう呟いた










 




すると部屋の扉がノックされた















コンコンッ












ハンジ
ハンジ
あなたの下の名前、私だもう部屋に居るかい?











部屋の扉がノックされたと同時に
















ハンジさんの声が聞こえた













あなた
!はい!今行きます!










私は部屋の扉をあけた













ハンジ
ハンジ
すまない少し遅くなってしまったね











あなた
いえ!大丈夫ですよ!













私は微笑んでそう答えた














ハンジ
ハンジ
ありがとう、なら早速行こうと言いたい所なんだけど、













ハンジ
ハンジ
あなたの下の名前、調査兵団の隊服も持って来てくれるかい?











ハンジさんは私の方を見て問いかけてきた















あなた
はい!分かりました!












私は部屋の方に行き隊服を持ってきた














ハンジ
ハンジ
ありがとう、なら行こうか











あなた
はい!













私はハンジさんについて行った























移動後──

















私は調査兵団の舎がある所に来た














あなた
此処が、、調査兵団の皆さんが居る場所、、












私は初めて見るものばかりで周りを見ていた














ハンジ
ハンジ
嗚呼、まだ今迄通りには戻っていないけどね










あなた
確かにそうですよね、














ハンジ
ハンジ
嗚呼、それと隊服はここに置いて平気だよ










あなた
!分かりました









私はそう言われ隊服を側にあった机に置いた

















そしてハンジさんについて行った









ハンジ
ハンジ
ついたよ














あなた
?此処は、、馬小屋、、ですか、?









私は辺りを見渡しながらハンジさんに問いかけた
















ハンジ
ハンジ
嗚呼、あなたの下の名前の馬を見せようと思ってね













あなた
!私の、ですか?














私は少し目を見開いてハンジさんの方を見た














ハンジ
ハンジ
嗚呼、移動時の時に自分の馬が無かったら不便だろう?













あなた
確かに、そうですね











私は少し微笑んでそう言った














ハンジ
ハンジ
だろう?あなたの下の名前の馬はこの子だよ











そうハンジさんは微笑みながら

















一匹の赤茶色の子を撫でた














あなた
!、、きれい












私はハンジさんが撫でている子に少し近寄った















ハンジ
ハンジ
この子はまだ人を乗せて歩かせた事が無くてね、試しに散歩でもするかい?













ハンジさんはその子を撫でながらそう問いかけてきた

















あなた
!はい、!私も久々なのでできるか分かりませんが










ハンジ
ハンジ
嗚呼、なら私の馬も用意するから、少し待っていてくれ













あなた
分かりました











そう言うとハンジさんは馬小屋の奥の方に行った

















私は私の馬と言われた

    
  















その子を撫でようと手を伸ばした











クルル
















私が撫でようと手を伸ばすと















受け入れてくれたのかその子は
















自分から私の手に触れようと近寄って来てくれた



















あなた
!ふふ、怖くないの?










私はその子を撫でながら微笑んで話しかけた















あなた
これから宜しくね











ハンジ
ハンジ
!慣れてくれたかい?













私が微笑みながら撫でていると





















ハンジさんが馬を連れて戻って来た














あなた
!はい!とても人懐っこいですね、












ハンジ
ハンジ
いいや、他の者達にはそんな姿は見せて居なかったよ












あなた
そうなんですか?











ハンジ
ハンジ
嗚呼、余り懐く子ではないと思っていたのだけど、あなたの下の名前だったら平気そうだね












ハンジさんはそう微笑みながら言ってきた














ハンジ
ハンジ
さて、なら行こうかこの時間帯ならまだ暗くないからね













あなた
!はい












私はその子をそっと撫でた後
















驚かせない様に上に乗った














ハンジ
ハンジ
行けそうかい?













私がその子に乗ると

















ハンジさんが馬に乗って私の方を見てきた











あなた
はい!大丈夫です!












ハンジ
ハンジ
ならついて来てくれ、!












そう言うとハンジさんは馬を走らせた

















私もその後を追うように馬を走らせた























𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
最後まで見てくれてありがとう御座います、!












𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
皆様本当にありがとう御座います、、!これからも頑張っていきます、、!
是非応援宜しくお願いします、!







プリ小説オーディオドラマ