私が胸を撫で下ろしていると
ハンジさんの声で後ろを振り向いた
私は後ろを振り向いた──
其処にはどこからか入ってきていた巨人が後ろにいた
私はすぐに立体機動装置で逃げようとした
だけど──
逃げようとした時に私は巨人の手の中にいた
私はパニックになり暴れた
私は腰にあった立体機動装置の刃で巨人の手を刺した
それと同時に誰かが巨人の項を斬った──
その人物は──
先程別の場所にいたリヴァイ兵長だった──
そして私は首を斬られ倒れ始めた巨人の手を斬って
立体機動装置で屋根の方に移動した
私が屋根の方に移動すると
ハンジさんが駆けつけてくれた
私はハンジさんに微笑んでそう答えた
私はリヴァイ兵長の方に行きそう言った
リヴァイ兵長は私の方を見てそう言ってくれた
私は少し驚きながらもリヴァイ兵長に問いかけた
それと同時にエルヴィン団長が私達の元に来た
私はエルヴィン団長の言葉を聞いて
驚きが隠せなかった
私がエレン達の心配をしていると
ハンジさんが心配そうに声をかけてくれた
私はハンジさんに不安からか問いかけていた
そう言うとハンジさんは安心させるように
私の頭を撫でてくれた
私は不安ながらも微笑んでそう言った
私がハンジさんと話し終えると
エルヴィン団長が聞いてきた
エルヴィン団長の問いかけにハンジさんが答えた
エルヴィン団長はそう言うと
立体機動装置で馬のいる方に移動した
私はハンジさん達にそう言った
そう言い、私達も馬に乗り
街に向かった
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。