第57話

57話
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2025/07/28 16:10 更新










私が胸を撫で下ろしていると






















ハンジさんの声で後ろを振り向いた















ハンジ
ハンジ
あなたの下の名前!危ない!












あなた
え、?












私は後ろを振り向いた──

















其処にはどこからか入ってきていた巨人が後ろにいた
















あなた
ッ、、!












私はすぐに立体機動装置で逃げようとした

















だけど──
















逃げようとした時に私は巨人の手の中にいた
























あなた
ッ、!?いつの、まに!?
















私はパニックになり暴れた














あなた
ッ、、!は、離して!!( こ、このままじゃ、またあの時みたいに、、! )













私は腰にあった立体機動装置の刃で巨人の手を刺した
















それと同時に誰かが巨人の項を斬った──














あなた
!!













その人物は──
















リヴァイ
リヴァイ
チッ、、何体いやがる














先程別の場所にいたリヴァイ兵長だった──














あなた
ッ、!














そして私は首を斬られ倒れ始めた巨人の手を斬って




















立体機動装置で屋根の方に移動した















 
ハンジ
ハンジ
!あなたの下の名前怪我はないかい?











私が屋根の方に移動すると



















ハンジさんが駆けつけてくれた














あなた
はい、大丈夫です














私はハンジさんに微笑んでそう答えた
















あなた
あの、リヴァイ兵長すみません、また助けられてしまって













私はリヴァイ兵長の方に行きそう言った















リヴァイ
リヴァイ
謝る必要はねぇ、まだ身体が動けてるだけマシだ











リヴァイ兵長は私の方を見てそう言ってくれた














リヴァイ
リヴァイ
其れとエルヴィンからまた聞くと思うが、退却命令だ














あなた
、!ですが、まだ、先があるんじゃ、、
















私は少し驚きながらもリヴァイ兵長に問いかけた
















それと同時にエルヴィン団長が私達の元に来た















エルヴィン
エルヴィン
全員聞いてくれ、巨人が街を目指して一斉に北上し始めた














あなた
!巨人が、、?!








私はエルヴィン団長の言葉を聞いて

















驚きが隠せなかった











あなた
ッ、、(エレン達、大丈夫かな、、 )










ハンジ
ハンジ
あなたの下の名前?大丈夫?











私がエレン達の心配をしていると




















ハンジさんが心配そうに声をかけてくれた













あなた
、、エレン達は、大丈夫でしょうか、、













私はハンジさんに不安からか問いかけていた












ハンジ
ハンジ
!大丈夫だよ、エレン達だって訓練を受けてるし













そう言うとハンジさんは安心させるように


















私の頭を撫でてくれた















あなた
!そ、そうですよね、エレン達だって、、兵士ですからね、、!













私は不安ながらも微笑んでそう言った













エルヴィン
エルヴィン
話は済んだか?













私がハンジさんと話し終えると

















エルヴィン団長が聞いてきた












ハンジ
ハンジ
嗚呼、早く街に向かおう、でないと間に合わないだろう?














エルヴィン団長の問いかけにハンジさんが答えた















エルヴィン
エルヴィン
嗚呼、全員移動準備を開始してくれ














エルヴィン団長はそう言うと



















立体機動装置で馬のいる方に移動した














あなた
私達も行きましょう














私はハンジさん達にそう言った














リヴァイ
リヴァイ
嗚呼













ハンジ
ハンジ
そうだね、馬の元へ移動しよう














そう言い、私達も馬に乗り

















街に向かった




















𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
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見てくれてありがとう御座います、!











𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
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本当に公開遅くなりすみませんでした、、










𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
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次回も見て頂けると嬉しいです、!

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