第56話

56話
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2025/06/30 15:43 更新










私は馬を歩かせ、

















少し遅れてハンジさん達の後ろについた
























そして門の前につき開くまで私達は待っていた
















ハンジ
ハンジ
あの外に巨人たちが、、!今回はどんな巨人に会えるのかな!














ハンジ
ハンジ
奇行種なんていたりしたらもう!さいっこうなんだけどなぁ!













ハンジさんは門がゆっくりと開いていると

















目を輝かせながらそう言っていた
















リヴァイ
リヴァイ
奇行種ならここに一匹いるがな
















ハンジ
ハンジ
え、!?何処、、!?














リヴァイ兵長にそう言われて

















ハンジさんは辺りを見渡していた



















するとリヴァイ兵長がハンジさんの髪を持ち

















グイッと自身の顔の近くにして



















リヴァイ兵長がハンジさんを見つめた


















そして













リヴァイ
リヴァイ
ここだ










    




リヴァイ兵長はそう言った























 


私はそれを見て驚いた














あなた
!?(り、リヴァイ兵長とハンジさんってそんな仲だったの、、!?)











私は驚きを隠せないままでいると隣りに居た
















モブリットさんに声をかけられた
















モブリット
モブリット
あなたの下の名前さん、大丈夫ですあのお二人はいつもあんな感じですから














あなた
そ、そうなんですか、?













私はまだ理解が追いついていなくて



















少し整理しながらも問いかけた











モブリット
モブリット
はい、ですので皆さんも慣れているんですよ













私が問い掛けるとモブリットさんは

















優しく答えてくれた
















それと同時にエルヴィン団長が口を開いた
















エルヴィン
エルヴィン
前進!
















エルヴィン団長がそう口を開くと























私達は壁外へと前へ進んだ──







































私はハンジさんの班にいた















私達は立体機動装置で移動しながら


















巨人の元へ近寄った


















ハンジ
ハンジ
ひゃっほぉー、!













私は巨人の方に楽しそうに近寄る




















ハンジさんの後についていった
















ハンジ
ハンジ
大丈夫だよ!お前を痛い目に合わせたりしないから!














ハンジさんは巨人を目の前にしながら




















楽しそうに話していた















あなた











すると巨人はお構いなしにハンジさんを掴もうとした

















けれどハンジさんはそれを軽々と避けて見せた














ハンジ
ハンジ
おっと!あっはは!おっしー、!今度はこっちの番だ!
















ハンジ
ハンジ
よいしょー!!













そしてハンジさんは1回転をし巨人の項を切った













あなた
す、すごい、、














私はただそれを見るだけしかできなかった
















そしてハンジさんは項を切り終え巨人の方を振り返り
















ハンジ
ハンジ
なぁ?痛くなかったろ?













私はまたこの人はすごい人だと思った













私はハンジさんの方を見ていた
















ハンジ
ハンジ
あなたの下の名前!後ろの巨人を頼めるかい?












私がハンジさんの方を見ていると
















いつの間にか後にいた巨人が近寄っていた













あなた
!は、はい!











私は立体機動装置で巨人の方に近寄った
















あなた
ッ、!(大丈夫、、訓練どおりにやれば平気、、)











私は掴みかかろうとしてくる巨人の手を避けて
















立体機動のワイヤーを巨人の項辺りを刺して















1回転をし項を切った

















その巨人は項を切られその場に倒れた















あなた
ふぅ、、切れた、、













私は屋根に着地をし少しほっとし胸をなでおろした















ハンジ
ハンジ
!あなたの下の名前!危ない!














あなた
え、?














私は後ろを振り返った
















其処にはもう一体の巨人が近寄っていた




















𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
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見てくれて有難うございます、!







𓅂𝓘𝓝𝓚𝓞ฅ
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書きたかったところがかけたので良かったです、!すぐに続きを公開します、!






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