あなたside
『ひ、久しぶりですね』
田中「ね〜。とっても久しぶり。」
『いや、あの、すみません』
2週間で戻ると言っていたのが、伸びに伸びてしまい。2ヶ月が経ちました。
それにキレたSixTONESさん達にお説教を食らわされてます。
田中「すぐ戻ってくるとか言ってたのどこのどいつだっけぇ?」
『こ、ここのこいつです。』
田中「そーだよねぇ。どーしちゃったのかなぁ」
『す、すみません、あの、田中さん。ち、近いです。』
いや、顔面がまじ目の前。
髙地「おい、樹やめな。」
『こ、髙地さん、』
髙地「でもぉ、どうしてかな?」
髙地さんもダメでした。
森本「あなた、諦めな。俺らやる気ひとつも出てないから。ね?」
ジェシー「ホントだよー」
松村「は〜あなたが他の奴らに奪われたらどーしようかと思った。」
京本「俺ら殴り込みそうだね。」
『は、はい。』
謎の沈黙が続く…。
あーもう。私の思ったこと言うよ!
『で、でも。皆さんに会えないと、すごく寂しくはありました。やっぱり、皆さんがナンバー1です。⸝⸝⸝』
💎「ずっきゅん」
田中「やばい。離したくない。しぬ」
やばい。アイドルにハグされてるなんとしてでも剥ぎ取らないと…
筆者から
長らくお待たせしました。
アップデートできてくて、最近出来ました
これから、再開します
でも、部活とかもあるので色々大変だと思うのですが頑張りますね笑












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。