第18話

事務所の廊下
337
2025/06/29 02:10 更新
あなたside





わ〜、もう入社半年なのに迷子になったよ、



SixTONESさんのレッスン中なのに、、







んもぉ、ここどこ〜?














(ドン)











『っあ、! ご、ごめんなさい!大丈夫ですか!?
   怪我してないですか!?』







「あぁ、大丈夫やったよ

  貴方は?」



『わ、私は大丈夫ですので、

  あ、ちょっとてから血出てますよ!?』


「それは貴方もね笑」


『ちょ、絆創膏とか、貰いに行きましょ!』



「そんな急がんくてええよ笑」



『いや、あ、… 救急看護室分かんないんだった。』



「笑笑

 そーなん?笑

俺、高橋恭平な?教えたるからこっち来てください」



『高橋恭平さん。すみませんありがとうございます』



高橋「迷ってる感じだったけど大丈夫やった?」



『あ゛!!!

  SixTONESさん!』


高橋「え?え?」


『い、今レッスン中なんですよ!』



す、すっかり忘れてた!!!


やばい!!


















田中「あなた〜?どこー?」




松村「今でてきたら怒らないから出ておいで?」




ジェシー「大丈夫ー?」



声近!









『高橋さん、私ここにいるって言ってください』



高橋「え、まって、お名前は?」


『出雲あなたです、』


高橋「わかったで、

    

    出雲あなたさんここに居ます!!!」





森本「なんか言ってるよ、」



田中「今恭平の声しなかった?」


京本「え?密会してんの?」


髙地「とりあえず行こ」









松村「あ、いた」






『え、っとぉ、すみません』


高橋「俺と曲がり角でぶつかっちゃって、」


田中「なんだぁ、良かったぁ

 恭平があなたを俺らから取ったかと思った。」



『い、以後気をつけます。』


















松村「じゃあ、戻ろっか笑」




『、は、はい』


あ、終わった。







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