あなたside
わ〜、もう入社半年なのに迷子になったよ、
SixTONESさんのレッスン中なのに、、
んもぉ、ここどこ〜?
(ドン)
『っあ、! ご、ごめんなさい!大丈夫ですか!?
怪我してないですか!?』
「あぁ、大丈夫やったよ
貴方は?」
『わ、私は大丈夫ですので、
あ、ちょっとてから血出てますよ!?』
「それは貴方もね笑」
『ちょ、絆創膏とか、貰いに行きましょ!』
「そんな急がんくてええよ笑」
『いや、あ、… 救急看護室分かんないんだった。』
「笑笑
そーなん?笑
俺、高橋恭平な?教えたるからこっち来てください」
『高橋恭平さん。すみませんありがとうございます』
高橋「迷ってる感じだったけど大丈夫やった?」
『あ゛!!!
SixTONESさん!』
高橋「え?え?」
『い、今レッスン中なんですよ!』
す、すっかり忘れてた!!!
やばい!!
田中「あなた〜?どこー?」
松村「今でてきたら怒らないから出ておいで?」
ジェシー「大丈夫ー?」
声近!
『高橋さん、私ここにいるって言ってください』
高橋「え、まって、お名前は?」
『出雲あなたです、』
高橋「わかったで、
出雲あなたさんここに居ます!!!」
森本「なんか言ってるよ、」
田中「今恭平の声しなかった?」
京本「え?密会してんの?」
髙地「とりあえず行こ」
松村「あ、いた」
『え、っとぉ、すみません』
高橋「俺と曲がり角でぶつかっちゃって、」
田中「なんだぁ、良かったぁ
恭平があなたを俺らから取ったかと思った。」
『い、以後気をつけます。』
松村「じゃあ、戻ろっか笑」
『、は、はい』
あ、終わった。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。