第4話

sperm cafe
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2024/01/03 09:03 更新
石原哲太
とーちゃく!
さっきの階から2階に上がり、廊下の突き当たりを曲がったところにオシャレなベル🔔が付いたドア🚪があった。
中に入ると「いらっしゃいませー」という声と共に、熱気が伝わってくる。中には裸エプロンをした体格のいい男複数人がウエイトレスのお盆をもって、接客していた。

入ってきて席に案内されて、一息つく僕と哲太くん。
新垣結人
ここって……カフェ?
石原哲太
うん!『sperm cafe』
新垣結人
大丈夫……?体つき的に先輩なんじゃ……
石原哲太
あー大丈夫大丈夫!彼らウエイトレスは俺が選んだよりすぐりのマッチョたちだからね!
石原哲太
皆一個上か二個上だからぁー!
新垣結人
そうなんだ…
えっ、俺が選んだ?
石原哲太
何頼もっかな~結人がいるからガッツリってのも……結人ってコーヒー飲める?
新垣結人
あ、いや……飲めない……
石原哲太
じゃあブレンドは無理かぁー
石原哲太
じゃあ結人、ストレートで一回飲んでみなよ!強い雄になるにはこれが一番!
新垣結人
えっ……
石原哲太
大丈夫大丈夫!コーヒーじゃないから!
石原哲太
ブレンド1ストレート1注文~!
谷山勇
あいよ!
勝手に注文されたはいいものの、コーヒーじゃないってどういうことなんだろう……。
石原哲太
おい結人…!シコってるか?
新垣結人
えっ……と今はまだ……
石原哲太
こういう何でもない空き時間にシコってると雄のフェロモンが出やすくなって、ちんぽがでっかくなるんだってよ!
新垣結人
へっ……へー?
石原哲太
あぁ……もう俺我慢できねっ!トイレ行ってくる!俺の分残しといてなっ!
慌ててトイレに駆け込む哲太くん。
新垣結人
……一人でどうしよう……
谷山勇
待たせたな。
新垣結人
……わあっ!……ごめんなさい
谷山勇
いや、いいんだ。これが「ブレンド」と「ストレート」。ブレンドは奥の2人、ストレートは僕のを使用したよ。
出てきた模様の付いたオシャレなティーカップには、濁った白い液体のようなものが入れられており、ぼくは顔を渋めながらも裸エプロンの人に話を聞いた。
新垣結人
これって……もしかして……
谷山勇
ん?精子だけど?
僕は座っているのも限界という形でがに股になったが、ちんちんが丸見えになったのでとりあえず手で隠した。
谷山勇
もしかして……君、始めてここに連れてこられたの?
僕は深くうなずく
谷山勇
あっちゃー……じゃあここでの精通もまだなんだよね?じゃあちょっと厳しいかもね。
新垣結人
お兄さんは……?
谷山勇
やめてよお兄さんなんて。名刺に書いてあるだろう?いさむってんだ。
話を聞いてみると、僕らとは別の中学校の2年生なんだとか。なにやらここで数時間働くと小遣いが貰えるらしく、嬉々としてやっているらしい。
谷山勇
まぁ、普通に気兼ねなくシコれるのも魅力だしね。俺んち6人兄弟だからさ。
谷山勇
1人オナニーの時間なんて無いわけよ。
九条亜門
おーい!無駄話してないでオーダーだとよ!
谷山勇
はーい!今すぐー!(まぁここで精子いっぱい出してるから意味ないんだけどね……)
新垣結人
あはは……
谷山勇
じゃあ……まぁ……ゆっくりしてって!
あ、あと雄らしくなれるのは本当だよ。
谷山勇
せっかくだし、チンポでっかくして、エロエロな雄になって帰っちゃえ!
九条亜門
勇!!💢💢
谷山勇
ごめんちょぉ~!!


目の前には勇さんの精子……

ゴクリ……
ティーカップを手にして口元まで持ってくる。独特な異臭がするが、それよりも鼻の奥にツンッと突く、ちんこが硬くなるような何かを臭いで感じた。
思いきって口に含んでみる。なんとも言えない味が舌の上をグチュグチュと這いずり回るが、飲めば飲む度に能が勇さんのちんぽに支配されていく感じがした。

しっかりと味わって飲み干すと、何か一仕事達成したような達成感を感じた。口の中はネバネバだが、心の満足感がすごい。
石原哲太
ふぅ~さっぱりさっぱり!ンクッンクッ……ッぷはぁ!こっちも相変わらず旨ぇ!
石原哲太
お、結人も飲んだみたいだな。感想はどうだ?
いまだに粘っこい口のなかを開けて言葉を口にする。
新垣結人
ほいちかった////

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