第47話

🔞閲覧注意【ストーカー】渡辺翔太
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2024/10/27 07:44 更新
ここ最近、ストーカー被害に遭っている。


初めは一通の手紙だった。


『大好きです』


名前も書いてないその手紙は毎日届くようになった。


『ちゃんとしたご飯を食べた方が良いですよ』


そんな手紙が届いた日には恐怖で慄いた。


どこからみられているのか怖くなった。


そのうち


『生理が遅れてますね』


『生理来たんですね』


『生理2日目だと出血多いですね』


これが来た時に確信した。


ストーカーは私のゴミを漁っている。
あなた
な、なんで…。
怖くて先輩に相談した。


先輩は私にいつも親切にしてくれていて


相談するなら先輩がいい。
渡辺翔太
渡辺翔太
は?ストーカー?ガチで?
生理の件の手紙はさすがに見せられないけれど


それまでの手紙を見せる。
渡辺翔太
渡辺翔太
うわっ!マジじゃん…!
え、これヤベぇやつだよ?警察には?
あなた
行った。けど、パトロールするくらいしか出来ないって。特に実害が無いからって。
渡辺翔太
渡辺翔太
マジかよ…。頼りになんねーな。
親身になってくれる先輩は
渡辺翔太
渡辺翔太
帰り、送ってくよ
そう言ってくれたけど


流石にそこまでしてもらうのは気が引ける。
あなた
大丈夫です!手紙が来てるだけですし!
帰る時もずっと気にしてくれていたけれど


本当に大丈夫だからと先輩の申し出を断った。


でも、その判断は間違えていたようだ。


なぜならさっきから私の歩みと同じペースの


足音が後ろから聞こえるから。


私が小走りになれば後ろも少しペースを早め


一定の距離を保っている。


怖くてコンビニに入って時間を少しつぶして


また帰路につこうとしても後ろにいるのだ。
あなた
はぁ…はぁ…!
過呼吸になりながら部屋に入る。


その場に座り込む。


わたしが何したっていうのよ……。


その日は眠れずに次の日に出勤すると
渡辺翔太
渡辺翔太
おい!酷い顔してるぞ!…どうした?
と腕を掴まれた。


翔太の顔を見た瞬間、安堵からか


涙がこぼれ出してしまう。
渡辺翔太
渡辺翔太
お、おい!大丈夫かよ。
とりあえずこっち!
空き会議室に行くと顔を覗き込んでくる先輩。


オロオロしながらも話を聞いてくれる。
その優しさにほっとしながら


起きたことをゆっくり言葉を紡ぎながら話した。
渡辺翔太
渡辺翔太
…今日から俺が送ってく。
あなた
で、でも……。
渡辺翔太
渡辺翔太
でもじゃない。あー!くっそ!なんで昨日無理にでも送っていかなかったかな…。
あなた
…ごめんね、ありがとう。
じゃあお言葉に甘えようかな。
渡辺翔太
渡辺翔太
そうして。じゃないと俺が心配でいてもたってもいられないから。
こうしてなんとか仕事を終えて先輩と帰宅中。
あなた
先輩、ほんとにありがとうございます。
渡辺翔太
渡辺翔太
ん?気にすんなって。
あなた
でも今日は後ろをついてくるひといないっぽいですね
渡辺翔太
渡辺翔太
俺らを見て警戒してるのかな
何事もなく家に帰ることが出来て
あなた
ありがとうございます!あ、もし良ければお茶でもどうですか?
と、先輩を誘ってみる。
渡辺翔太
渡辺翔太
あー、いいの?じゃあ遠慮なく
そう言って部屋に上がり、先輩にお茶を出す。


先輩の優しさに私は正直惹かれていた。


ストーカーはゴミを漁ったりして


手紙も絶えなかったものの


その度に先輩との距離が近くなり……。
あなた
あの……先輩…。
私、渡辺先輩のこと…好きになっちゃって…。付き合ってくれませんか?
私から告白をした。


先輩は目を見開くと
渡辺翔太
渡辺翔太
俺も…あなたの事好きだよ。これからよろしくね。
念願叶ってお付き合いすることに。


今日はそんな先輩の家に初めて伺う。


一緒に食べる用に食材を買っていざ先輩の家へ。
あなた
お邪魔します!
渡辺翔太
渡辺翔太
いらっしゃい
部屋に入ると落ち着いた雰囲気の部屋で


先輩のイメージとぴったり。


ご飯を作り、一緒に食べて、


そういう流れになる。
渡辺翔太
渡辺翔太
先にお風呂入ってきていいよ
待たせたら良くないかなと思い、わりと急ぎめに


身体を洗い、今度は先輩がお風呂へ入っていく。





待っている間、部屋を見渡すと


見慣れた物があった。


それはクマのぬいぐるみ。
あなた
ん?あれ?あれって
近くに寄ってみるとやっぱり似ている。


小さい頃に自分で買ったぬいぐるみ。


前に古くなってしまってボロボロになったからと


処分したはず。


ぬいぐるみをひっくり返してみる。


私のやつには私の誕生日が刻まれていたけれど…。


そのクマのぬいぐるみの足の裏には……。


私の誕生日……。


つまりこれは、私が捨てたはずのもの……。


渡辺翔太
渡辺翔太
あー、みたの?
ふいに後ろから声をかけられ驚いて


そのぬいぐるみを落とした。
渡辺翔太
渡辺翔太
それ、大切な物だから落とさないで
あなた
な、なんで…?
渡辺翔太
渡辺翔太
あー、これ?だってあなた、これ大切にしてたのに捨ててたからさ。俺が持ってようと思って。
あなた
……も、もしかして……。ゴミが漁られていたのって……。
渡辺翔太
渡辺翔太
漁られてたって笑
カラスじゃねーんだから笑
俺は単にあなたの事知りたかっただけだし
あれだけ優しく見えていた先輩の笑顔が


今は怖い。
渡辺翔太
渡辺翔太
こっち来てみ?
先輩は私の腕を掴むと、とある部屋に連れていく。


ドアを開けて驚愕した。


そこに広がる光景は……。


部屋中に私の盗撮写真。


部屋の棚には捨てたはずの下着や歯ブラシ、


色んな物がラベル化され区別されていた。


後ずさりする私に先輩は
渡辺翔太
渡辺翔太
ごめんね?
俺がずっとあなたに手紙送ったりしてたの。
ずっと見守ってたよ。これからはもっと近くで見守るから。
そう言うと私をベッドへ押し倒す。


脱がそうとする先輩に暴れて抵抗すると


どこからかハサミを手にしていて


私の服を切っていく。


露わになる下着さえ、チョキンと切ってしまい


乳房が外気にさらされた。
渡辺翔太
渡辺翔太
あー、やっぱお前いいわ。
その乳房に先輩は顔を埋めると


舌先でチロチロと舐めてみたり、


唇で挟んでみたり、吸ってみたり。


怖いはずなのに、子宮が疼いてしまうのは


何故なのか……。


パンツもハサミで切られ


私の大事なそこも見られてしまう。
渡辺翔太
渡辺翔太
ずっとお前のココ、見たかった
そう言って先輩は私のそこを開く。


いつもは閉じているそこは外気を感じて


ヒクヒクとしていて、さらに先輩が息を吹きかける。
あなた
うあっ……!
正直、頭がどうにかなってしまいそうで。


これは恐怖なのか、興奮なのか。


極限の恐怖はもしかしたら


興奮を呼び起こすのかもしれない。


皮を被ったクリを先輩がちゅうちゅうと


吸うとたちまち皮から豆が勃起して姿を表す。


何度もイカされ、頭の中まで犯される感覚に


それが3時間超えた頃には思考回路はほぼ停止して


もうどうなってもいいという感覚でしかない。
渡辺翔太
渡辺翔太
どうしたい?
あなた
お願い…!先輩の……入れてください……!
ゆっくり入ってくる先輩の硬く熱いモノに


何度も犯されながら


私は戻れないところまで堕ちていくのを感じた。
渡辺翔太
渡辺翔太
これからはずっと俺が一緒だから……。

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