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第1話

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2025/11/22 12:49 更新



屋上




ガシャ









H.
(大丈夫、死ぬ準備は出来た)



今まで、いっぱい我慢したもん。
H.
行こう。



バンッ(ドア開





.
死ぬの!?ちょっと待ってよぉ!!



H.
うぇっ?何です?誰ですか、貴方??



いや、本当にだれ??怖いんだけど



.
管理人です!!



H.
管理人??何の?






.
魔法少女ですっ!!





、?ん??




H.
まほーしょーじょっ?




魔法少女ってあの、プ〇キュアみたいなやつ??






H.
だから何なんですかっ?変な勧誘とかは__



.
貴方は魔法少女の気質があると見なされたので会いに来ました。


え、?なんで僕?



H.
なんで、ぼくなんですか、、?




しょーじきやりたくない。今からやっと楽になれると思ったのに、、






.
それは、企業秘密ですっ!



はぁ?




H.
そんなんじゃ納得出来ないんだけど。


H.
あと、ぼく絶対魔法少女になんかならないからね。



. . . .
早く会わせてよ。





.
それは無理ですっ!貴方の意思では決められません。すべては上の指示ですのでご了承ください。




H.
なんでっ?!そんな勝手なことしていいと__
バンッ











ベシャッッ
H.
うぇっ、?(ドサッ


血(ボタタ



なに、これ、、??



H.
(なんで撃たれて、)





.
貴方は、魔法少女になったんです。だから、魔法少女の使命を果たすまでは、死にませんっ!




はっ?


H.
なんで??なんで、死ねないのっっ???!!



なんでなんで、なんで


ここまで、頑張ったのにっっっ




.
貴方は、今日から魔法少女ですっ!
.
人々のために、敵を殺していくんですっ!いいですね?



H.
…。


.
黙ったところで貴方に拒否権はありませんっ!ではっ!
















…。















H.
(傷治ってる…。)





撃たれたときもあんまり痛くなかったし、どうなってんの??


















H.
絶対死んでやる。








絶対に、















小説はじめてだから、下手なのは許してね((





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