第7話

被検体「パウキー」
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2026/04/22 10:35 更新
「リョウタ」
自閉症の男子小学生
背中に大きな蜘の足のような機械をつけるらしい。
ゲーニーナ博士は初めてのサイボーグ作りを試みるとのこと
被検体は怯えた
睡眠薬を打った
背中を切開し、背骨に機械を固定し、神経をつなげ、脳が指令を送ると動くようにした
後は切開した部分を縫い合わせ、様子を見る
被検体は顔を涙で汚し、顔に感情が無い。
機械は動いているが、やはり慣れていないためか挙動がおかしい
実験は成功だ
ゲーニーナ博士は被検体の名前を変えて、「パウキー」と名付けた
パウキーはこの研究所に匿うことになった
結構大人しくなった
後は監視の仕事だ。

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