俺は鬼舞辻無惨のことを思い出し、
少し感情的になった。
あなたの下の名前 side
任務が終わったので私は走って
御館様の元へ帰る 。
お腹空いたなー
御館様 に はやく会いたい 。
なんか不安 。もう任務は終わったのに、
強い鬼にあった時のような圧迫感がある 。
こんなに圧迫感を感じたのは弱かった時以来だ。
くらい人気の無い道に行きたくなった 。
なぜだろう 。 行きたいけど 、
もう身体が動いてるけど 、 行きたくない 。
怖い…
ひっそり、暗いところを見た 。
見た瞬間身体が強ばった 。
鬼がいる。けどいつもの鬼じゃない 。
私は恐怖で手が震える中、
力を込めて刀を握り、いつでも戦えるようにする
そう言いながら私に
近づいてくる 。
顔を近づけて来て、
私の目と合わせて来る。そして耳を触ってくる
ここではむかったら
私は死ぬのかな…どうしようかな。
そう言って鬼舞辻無惨は消えていった 。
鬼舞辻無惨が帰った安心で地面に座り込んだ。
朝日に照らされながら上を向き、
私は後悔をした 。
𝕟𝕖𝕩𝕥 ⚔️
♡ × 7












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。