-翌日 通学路-
黒尾先生の家に呼びれ、
手を繋がれそして押し倒されて──────…
その先を考えるだけで顔が真っ赤になる。
グイッと顔を覗いてきて
まるで私の反応を楽しんでいるような顔だった。
むしろあそこで止まってくれて
良かったと思っている。
あのまま研磨が来なかったら襲われ──────…
ほんとになんなんだ、この世界。
自分の教室まで歩いていて、ふと思った。
この学校は
先生と生徒との距離が近い気がする。
…………私だけかもしれない可能性もあるけど。
そんなことを考えながら
階段を上っていたら
下から視線を感じて後ろを向いたら─────…
少ししゃがみこんで
まるで私のスカートの中を覗くような仕草をしている
木兎光太郎がいた。
大声で言われて
思わず顔が真っ赤になる。
そんな私の言うことを無視して
木兎先生はスボンに手を掛け始めた。
この人、ここが廊下だって忘れてる??
木兎先生の後ろから人が来て
先生の頭を教科書で軽く叩いた。
手には英語の教科書を持っている。
英語の教師なのかな。
絶対いい先生だろうな──────…
そして木兎先生は木葉先生に
連れていかれた。
少し会話が聞こえたが
ツッコんだらキリがない気がした為辞めた。
【今回の話のキャラクター紹介】
2人ともあなたの下の名前のことが好きであり、
木兎先生はだいぶ押せ押せタイプ。
この小説更新久々過ぎてもう内容ぶっ飛んでる。
ネタが無くて放ったらかしにしてたら
めちゃくちゃ月日経ってしまった、、
メモしてて良かったって思ってる↓

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プロフィール欄に載ってるよん











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。