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第3話

過去
一人暮らしが始まって早2週間
夜神 本月
じゃあ行って来るねハリー
私は飼っているハリネズミのハリー🦔に挨拶をした。
学校に着くとクラスメイトに挨拶されるので「おはよう」と言うだけ仲のいい友達も特に入りわけではない。別にいじめられてるわけではない。平凡な毎日だった。私の誕生日が来るまでは………
夜神 本月
ただいまハリー
(今日はあなたの誕生日なのでプレゼントを渡します。
家族で笑っている時の写真です。)
(お誕生日おめでとう。私から写真を送ろう)
夜神 本月
なんで2人とも写真なのこんなの見たくなかった。無理してる時の笑顔
2人を嫌いなを必死に隠してる写真。2人は気づかなかったんだ…
私が一番笑ってる時の顔⁈何言ってんの!やっぱりうざいうざいうざいうざいうざいうざい!
夜神 本月
死ねばいいのに!
バリン!
ハァハァまた言っちゃった私の声が部屋の中に響く
夜神 本月
忘れよ。写真もゴミになっちゃったし…
しばらくして電話が鳴った
医師
医師
たった今ご両親2人が亡くなりました。顔の確認をお願いしたいのですが…
夜神 本月
なんで死んだんですか?…
医師
医師
交通事故です2人共場所は違いましたが時間が同じでした
夜神 本月
分かりました。
お葬式の日
夜神 本月
私が死ねばいいのにって言ったから?
親戚の人
あなた自分の親に向かって死ねと言ったの⁈それでも実の子供なの⁈
親戚の人
あなたは