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第1話

#1
2,055
2024/08/26 13:07 更新
あなたside
天音 あなた
ただいまぁー……
あら、おかえりなさい



玄関を開けると出迎えてくれたのは私のお母さん。





小さい頃に父が他界してから女手一つで私を育ててくれた偉大なるお方だ。(


new父
あなたちゃん、こんにちは
new父
お邪魔してるよ
天音 あなた
あっ!こんにちは!
天音 あなた
いつも母がお世話になってます!



この人は母の交際相手。





再婚の話も出てるらしいんだけど、詳しいことはよく知らない。





たまにこうして家に居るので、私とも仲はいい。


やだあなたったら笑
お世話なんて笑
new父
しっかり者でいいじゃないか笑
new父
これなら"あの子達"も任せられそうだ笑
天音 あなた
?あの子達って?
あ、そうそうあなたに紹介しようと思っていたの



パンっと手を叩いて思い出したという素振りをする。


ママが再婚したらパパの方の子供とあなたは姉弟になるのよ
天音 あなた
弟出来るの!!?
天音 あなた
待って楽しみすぎる!
ただ少し重いトラウマを抱えてるみたいなのよ
そこはお姉ちゃんとしてしっかりあなたが支えてあげるのよ
天音 あなた
分かった!!
ちなみにもう再婚したわ(
天音 あなた
……え"(



じゃあもうこの人は正式に私のパピーか……(





……てかなんで私はそういう情報をなにも教えてもらってないわけ??(


new父
ほらおいで
new父
挨拶しなさい
天音 あなた
!!今いるの!?
ダイニングの方からひょこっと人影が見えた。
りうら
夢見ゆめみりうら……
ほとけ
……同じく、夢見ほとけ
初兎
……初兎
ないこ
夢見ないこです……
if
……夢見いふ……
悠佑
夢見悠佑……
天音 あなた
……(



え、テンションひっくッッッ!!!??





もっとなんかさッ!!?ないのッ!?(





あ、君が姉ちゃん?ういー。的な!!















……てか多くない?(今?
天音 あなた
ここがお風呂で〜!
天音 あなた
ここがキッチンね!



「家を案内してあげて」という母の頼みによって、私は6人に場所を歩きながら教えてあげていた。





てかいきなり同棲って……(





せめて前持って教えといてよ(


天音 あなた
これで大体の場所はおっけーかな?



くるりと振り向いて6人に問いかける。


りうら
ビクッ……



すると1番至近距離にいた赤髪の子、りうらくんが肩を上下に揺らした。


天音 あなた
、?
天音 あなた
どしたn____
ないこ
りうらに近づかないで














天音 あなた
……んお?(



【悲報】義弟にソーシャルディスタンスされました。


みんな久しぶり〜!!
新作です!!

殺し屋の方の小説はちょっとスランプなのでもうちょい待ってね!!!
新年度入ってからなかなか忙しくて投稿出来なくてごめんね!

いつも私の小説を見てくれてありがとう!
いろいろ予定も落ち着いてきてこれから活動再開出来ると思うのでよろしくお願いします!!

復帰喜んでね!!(
コメントしてくれたら嬉しい!!

おつイオー!!!👍🏻💕

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