あなたside
玄関を開けると出迎えてくれたのは私のお母さん。
小さい頃に父が他界してから女手一つで私を育ててくれた偉大なるお方だ。(
この人は母の交際相手。
再婚の話も出てるらしいんだけど、詳しいことはよく知らない。
たまにこうして家に居るので、私とも仲はいい。
パンっと手を叩いて思い出したという素振りをする。
じゃあもうこの人は正式に私のパピーか……(
……てかなんで私はそういう情報をなにも教えてもらってないわけ??(
ダイニングの方からひょこっと人影が見えた。
え、テンションひっくッッッ!!!??
もっとなんかさッ!!?ないのッ!?(
あ、君が姉ちゃん?ういー。的な!!
……てか多くない?(今?
「家を案内してあげて」という母の頼みによって、私は6人に場所を歩きながら教えてあげていた。
てかいきなり同棲って……(
せめて前持って教えといてよ(
くるりと振り向いて6人に問いかける。
すると1番至近距離にいた赤髪の子、りうらくんが肩を上下に揺らした。
【悲報】義弟にソーシャルディスタンスされました。
みんな久しぶり〜!!
新作です!!
殺し屋の方の小説はちょっとスランプなのでもうちょい待ってね!!!
新年度入ってからなかなか忙しくて投稿出来なくてごめんね!
いつも私の小説を見てくれてありがとう!
いろいろ予定も落ち着いてきてこれから活動再開出来ると思うのでよろしくお願いします!!
復帰喜んでね!!(
コメントしてくれたら嬉しい!!
おつイオー!!!👍🏻💕











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。