美空の家は、とても大きくて
見てわかるとても裕福な家だと言うこと。
その家に自分は勇気を振り絞って行く。
優しいご老人が出迎えてくれた
おばあさんは、
やはり僕が、美空と会ったことを気づいていなかった
どうして…生きてる間は気づかなかったんだろう
どうして…前から知らなかったんだろう
でもこれだけはどうしても言いたい
そう思った自分はお婆さんに伝えた
その瞬間、おばあさんの目は涙でいっぱいになった。
衝撃な事実を聞いた自分も涙流して
とても涙が止まらなかった。
美空は、天国に行っても不安だったのに
尚更僕と会って元気で天国に行ったと考えると
涙が…止まらなかった
しばらく経った時に
おばあさんがうちに来た
その時にもらった写真は
今にでもとっている
美空の満面の笑顔の写真だ。



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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。