第42話

40話
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2022/01/03 18:22 更新
ジミン)「テヒョッ、、」




体を上げようとしたら全身に痛みが走った。









テテ)「っ、?!ジミナ!」




僕の様子に気づいたのかテヒョんが気づいて支えてくれた。









ジミン)「あ、、ごめ、大丈夫だから、」





体を動かすのが辛くてゆっくりと体をベッドに戻す











そして僕はじっとテテを見つめた








明らかに何かあった

















テヒョナがここまでやられていると言うことは多分




“いろんな”事があったのだろう













ジミン)「、、、で、どうした?なんかあったの?」







テテ)「え、、、」








ジミン)「なぁに、ソウルメイトこんな長くやってたらすぐ分かっちゃうんだから。」










テテ)「、今は僕のことじゃなくて自分のことを、ジミナの方が僕なんかよりもよっぽど、」










ジミン)「、、、」










僕は何かを察した











ジミン)💭今は、言いたくないのかな













ジミン)「わかった。でも僕は大丈夫だからさ、なんかあったら言ってね。」














そう言って彼の手に自分のを重ねた

















テテ)「っ、、ゴメン、、ジミナ、っ、、」






僕の手を握ってうずくまってしまう











ジミン)「そんな泣くなよ!そんなに泣いていいのは僕だけだぞっ」









そう言ってプクッとほっぺを膨らませてみたら













テヒョナはぐしゃぐしゃの泣き顔でくしゃっと笑った。














でもその笑顔から悲しみが溢れ出てて





今までテテにいっぱい頼って、慰めてもらて、相談にも乗ってもらった。














僕に出来ることはないかな、














ジミン)「、、もう少しここにいなよ。久しぶりに話そ!」












テテ)「うん!ありがとう、ジミナ。」






その時一瞬テテが本当に笑った気がした。






















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グク)💭何考えてんだよ、僕















ごめんっ、、












ヒョン、






















僕もうわかんないよ、、


















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