ジミン)「テヒョッ、、」
体を上げようとしたら全身に痛みが走った。
テテ)「っ、?!ジミナ!」
僕の様子に気づいたのかテヒョんが気づいて支えてくれた。
ジミン)「あ、、ごめ、大丈夫だから、」
体を動かすのが辛くてゆっくりと体をベッドに戻す
そして僕はじっとテテを見つめた
明らかに何かあった
テヒョナがここまでやられていると言うことは多分
“いろんな”事があったのだろう
ジミン)「、、、で、どうした?なんかあったの?」
テテ)「え、、、」
ジミン)「なぁに、ソウルメイトこんな長くやってたらすぐ分かっちゃうんだから。」
テテ)「、今は僕のことじゃなくて自分のことを、ジミナの方が僕なんかよりもよっぽど、」
ジミン)「、、、」
僕は何かを察した
ジミン)💭今は、言いたくないのかな
ジミン)「わかった。でも僕は大丈夫だからさ、なんかあったら言ってね。」
そう言って彼の手に自分のを重ねた
テテ)「っ、、ゴメン、、ジミナ、っ、、」
僕の手を握ってうずくまってしまう
ジミン)「そんな泣くなよ!そんなに泣いていいのは僕だけだぞっ」
そう言ってプクッとほっぺを膨らませてみたら
テヒョナはぐしゃぐしゃの泣き顔でくしゃっと笑った。
でもその笑顔から悲しみが溢れ出てて
今までテテにいっぱい頼って、慰めてもらて、相談にも乗ってもらった。
僕に出来ることはないかな、
ジミン)「、、もう少しここにいなよ。久しぶりに話そ!」
テテ)「うん!ありがとう、ジミナ。」
その時一瞬テテが本当に笑った気がした。
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グク)💭何考えてんだよ、僕
ごめんっ、、
ヒョン、
僕もうわかんないよ、、













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。